2月11日(土祝)、秋田県の旅、
秋田内陸鉄道線鷹巣行きの2両編成ディーゼルカーは
午後1時58分 角館駅を出発した。
車内はなぜか海外からの旅人がたくさん乗っている。
外の雪は強く、旧西木村エリアの車窓風景はすぐれなかった。
分水嶺をトンネルで超えると、仙北市から北秋田市になる。
平成27年秋の秋田・廃村調査(全12日)の調査対象62か所の中に
北秋田市の廃村は11か所もある。
阿仁合を過ぎると、海外からの旅人はいなくなり
少ないながらも、地域の高校生が主になるなど、
ローカル線らしい風情が出てきた。
終着の鷹巣着は夕方4時23分。定刻の5分遅れ。
鷹巣はなぜか晴れており、気分が和む。
この日の宿、JR鷹ノ巣駅前 ビジネスホテル八木は
秋田・廃村調査でも2回泊まったなじみの宿だ。
荷物を置いて、頭を切り替えて鷹ノ巣駅へと向かった。
画像1 鷹巣駅に停まる秋田内陸鉄道線角館行きのディーゼルカー
内陸鉄道は、2時間半乗り通したけれど、
あまり印象に残らなかった。
画像2 JR鷹ノ巣駅駅舎
内陸鉄道は鷹巣駅で、JRは鷹ノ巣駅。
防風林を背負った駅舎も5度目になるのかな。
すっかりなじみになっている。
(2017年2月11日(土祝)午後4時30分頃)
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