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2016年11月15日02:12

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10/29 moafdnf


 海岸通りから自宅へ戻るとき北東方向に進んで一回建物に入ってから西へ向かうと近くて便利だということをグーグルマップでも確認する夢を見た。おれ未だにさあ東西南北って言われてすぐさまそれが上下左右のどれであるかを指し示せない致命的な欠点を抱えているんだよね、いつになっても覚えられない。東西が左右軸、南北が上下軸だってことはパッと思い浮かぶんだけど、そこから先が詰まるんだよね。例えば北海道が名前通り北にあって、同じ仕組みで東京や関西が存在しているし、それを理解してもいるのにパッと出てこない。よく考えないと出てこないので情けないよ。そういう理由から、樹海には足を運びたくないと考えています。あと、現実世界で、家族が懸賞で何か機械を当てたらしくここに入れたらいいとか騒いでいたので、夢では「一回建物に入る」夢を見たんだけどうるさすぎて忘れたし、この騒ぎのせいでその前に確かに見ていた実感のある他の夢も覚えていられなかった。

 時事なんだけど文学賞だぞという観点から触れずにおれないんだが、結局ボブディランはノーベル文学賞に反応しちゃったんだね。反応しないことに対して「彼らしいね」と言っていたひとが置き去りになってしまったし、そういう意味では確かに「らしい」のかもしれないが、そういう「らしさ」が評価されたわけでもあるまいし、おれは何度も言っているんだ、ノーベル文学賞全集という書物の扱いはどうするんだと。仮に歌詞を乗せるとしても、詩集みたいになると思うんだが、そんな扱いに耐えられるのか? 本の厚さが。まあおれはおれで届いた本を検品するけどね、ビニカバはトゲトゲしてて痛かったのでちぎって捨てたが、中身は間違えて一円になったんじゃないかと思うぐらいきれいで良かった、一年以上はウィッシュリストに入れっぱなしで待ち続けた本だから特に嬉しいね、辞典だからそんな頻繁に読むものではないからまだ着手してないが、とはいえ、読むが。で今度はある考えを抱いて外国の文字の本を見ていたんだけど、見てるだけで面白いな、日本で言うところの花押みたいなもんか、あっちこっちにびよーんと伸びたり読めなくなるほど装飾されたりしている、昔の外人のサインというものは。ただ面白いという部分にこだわってしまった結果、時間を浪費して出かけるのが遅くなってしまった。

 街の方へ向かう。いつものガレージで詩の話を一冊購入して、踵を返す。で近所の本屋で予約した雑誌を金券で購入し、ついでに次の雑誌も予約した。金券がまだ残っていたので迷わず予約したが、本屋は遠いんだよな、ローソンは近い、逆に言えば話はそれだけだが。本屋は遠いが、ただ必ず一日遅れで入荷するという利点(??)がある、ここに疑問符をつけねばならないのがバカバカしいが、HMVが雑誌到着六日遅れでも平気な顔しているから、書店の一日遅れを利点と表現せざるを得ない悲しい状況があるんだよね。HMVのシステムがマジでわかんないんだけどどうなってるんだろうな、本当にあいつらの言うとおりキャンセルできない瞬間つまり発売日日付変更してしばらくでそういう状態になっているので発売日当日の割と早い瞬間およびタイミングから本のHMVへの入荷があるってことは、六日、じゃねえや、五日ほど本部で塩漬けされてるってことだろ、そんなことしてたらむしろ他の荷物があとからあとから入ってきて圧迫しちゃうじゃん。一冊だけ入ってきてるわけでもなかろうし。なのになんであんなに遅れるんだろう、本当に気になる。地元のしょぼい本屋でさえ一日遅れなんだぞ。

 夜、ご飯を食べながらテレビを見ていたら気付いたんだけど、ジョージアのCMもキントーとケメックスだな。まあケメックスはデザインをなんかに登録してないからか、まるまるデザインをパクったような商品が普通に売られているため、正直遠目ではそれがケメックスかどうか判断できないし、ケメックスのようなものと表現するしかないんだが。本当に見た目おしゃれなコーヒー器具好きだよねお前ら。キントーの金属フィルター、ゴールドフィルターですらないからなんかボロボロこぼれてきそうという印象しかないから、本当にオシャレさん向けのようにしか見えてない。そのようにテレビを見ていたら突然、股ぐらがだらしないイキフン丸出しの中学生女子が最前列でJ-POPアーティストを見ているという番組が放送されていた。まああんな感じで学校に有名人が来て全校生徒が体育館に集められてみんなが大盛り上がりしてるなか真顔で見動きひとつしない生徒がいると思うんだよね、おれはそういう人間だったんだけど。楽しさの強要みたいな空気マジでキモくないですか。宗教の勧誘と何が違うんだ? と怒りに燃えていたら何故か足元はガンガン冷えてきたのでホットマットを出した。これ使えるのかな〜と思っていたら普通に使えたけど、しかしもう何十年経過しているか分からない代物だし、いつ壊れてもおかしくないという覚悟はしている。何十年ってなんだよ。いや、最初に使っていたひとはおれじゃないのでそういう年数になるんだが。

 それではまんがタイムきららキャラットの感想を書きます。『NEW GAME!』、新キャラのもう一人の方をクローズアップ。全体的に流れを意識しているからかシリアス多めで四コマ的なオチは少ない。というか、ひとりずつ対立軸を設けていく感じだな。それにしてもコネに対する誤解は怖い。昼ドラじゃん。『Aチャンネル』、テンションのキレてるふたりの珍しい組み合わせ、かち合う場所が飲食店の排気口の前とかアグレッシブ過ぎるでしょ、笑った。信じてもらえないのに特定されるとか地震扱いも良かったけど、今回ツリ目悪いことしてないじゃんね。『ブレンド・S』、スノボ外人が店長、確かに帽子とゴーグルしてたら分からんけど、オタボード持ってるとやっぱり愛ゆえにうまくなるのかな。女装子が胸まで隠してるのウケたけど、普通に露天風呂入るのはビビった。まんがの鼻血は、勃起ですよね〜。『異なる次元の管理人さん』、前回に引き続き若干のシリアスさはあるが、打ち解けムードなので和やか。パンツ履いてなかったひとに対する土下座、見えるのでは?? ドアデザインはかわいくてよかったね。ところで主人公に対しオッサンまで頬を紅潮させてるのはマズいぞ。『まちカドまぞく』、牛肉見る権利ってなんだよ爆笑した、嫌がらせを善意で受け止める訓練を受けたひとたちだ。全体的にネタが弾んでて良かった、柑橘キチガイがあれだけ柑橘系押してきて最後に否定しながら柑橘系押し込んでくるところとか何度見ても笑えて良かった。盛り付けに魔力使うところもいいし、年寄りの会話もかわいい。『担当編集ボツ子さん』、本家きららからゲスト。というか分家でゲストを切られてCUNEで面白い作品書いたら呼び戻すのズルいと個人的には思うが。説明ないので仔細は分からんがトゲトゲ膝枕とプラモ組み立ての早さは良かった。最後のページ見ると、どうもボンデージ姿をしているが学生らしい? 『おちこぼれフルーツタルト』、再びカレーを作る話、そう言えば北陸勢がふたりもいる、にもかかわらず持ち寄った食材がしょぼいというか、石川のは珍味じゃねーか。食レポに流れを切るのは巧みだ。カップ酒で妥協を進める展開笑った。カレーの味は言わずもがな。『はやしたてまつり♪』、いきなりぶっこまれたイベントの準備編。緊張を軸に据えて、主人公と太鼓の子の絆が主に描かれている、ドキッとするのは目覚めですよねえ。昔は学芸会で背景を演じていたから精霊王と呼ばれていたくだりめちゃくちゃ面白い。『すわっぷ⇔すわっぷ』、入れ替えお泊り後編。優しさの裏で善意的に好き勝手やってるの雰囲気いいよね。個人的には自然に全裸が何度も出てきて良かった。ライバルの優しさが何気に書かれているところも良い。『それでも有栖川花子は夢を見るか?』、あれこないだの塾の帰りのやつ結局打ち切りなんだ……。制服だけが古風? な女学生たちのだべり日常形式かと思いきや最後がミラクばりに急転直下なんだけど、ラストのコマを見るにそれ自体がでかいギャグなのかな。病んでる奴が妄想の世界で邪魔な同級生を消してるのは笑った。『トモダチヅクリ』、前回までのシリアスな流れの完結編というかまあ仲直りだな。仲良し部分の極端な強調という意味では先輩の危惧も当たっている。まあ反省されすぎると困るよな。『アニマエール!』、幽霊引きずってて他人の足ガン見するの良かった。なんか相談に乗る流れ。恋愛相談が最終的にレズの話になったけど最終的にうまく言った、レズカップル成立やんけ。それはそうと奔放な兄の流れは笑ったな。『黒髪巫女とマリアウィッチ』、相変わらずカワイイ絶対主義的な流れでハロウィン、着てから文句をいうのは王道なのでツッコんではいけないのでは? 人徳とハロウィンの区別がついてないのはウケた。最後のカワイイの再利用みたいな流れもすごいな。『はるみねーしょん』、想像を絶するお金持ちだから想像出来ない、パラドックスみたい。進路の話をしていたはずだが……。強いっていうツッコミは強いな。最後の「額による」発言はサイテーで笑った。『疾風ういんどみる!』、新キャラ登場。探りを入れてる感じだけど主人公サイドがアホすぎて逆に何か隠してると思われててウケる。なんでモノマネとか分身とか、誰も双子という存在を知らないんだよ。あとモノ探すとき「徹底抗戦だ」と言うのも良かった。『リトル・リトル・アリス』、天使サイドの話だけどじぶんでグッズ見せといて「見たな?」とか言いながらすべてを破壊するの無茶苦茶すぎてスゲー。街を破壊しながら主人公を守るも武器がないと内気という二面性、というか武器を持った性格は通院が必要なのでは。魚もう動かないから大丈夫のところで爆笑した。『ことこ・ア・カペラ』、カラーなので水着!! 脱げそう感が尋常ではなかった。個人的には概念でスイカ割りをしようとしていたところが良かったな。ビームみたいな歌い方を解決しないまま豪快に入浴する流れも面白かった。『ジューンフレンド』、お泊り会でカレーを作る、友達がいなかったのに友達がグイグイ部屋に入ってくるのキツそう。ピーラーで力を込めないひといるんだ……。手元をじっと見る感じは怖くて良かった。面白い連載なのになぜか次号で最終回、一巻で終わる。『急須の暇神様』、急須からどんどんものが出てくる様子を見て、神様じゃなくて急須がすごいとか言ってて冷徹。ドラえもん重ねちゃうよねやっぱり。神様はきれいな貝殻とか虫を集めるあたり子供でかわいい。誰も来ないかもしれない廊下でずっと待ってるのは非常識というツッコミも冷静で笑った。『ぶんぐのくにのおひめさま』、ひたすらメタ化の道を進んでいるな、常に「この漫画」とまんがであることを意識した流れになってる。敵が公園で待ってるってのも遊び相手っぽくて良かった。風呂覗きオッケーというノリもすごいな、水着きてるけど。『スリーマイン』、拾った五百円をひたすら警察に届けないという意思を貫いてて非常に面白かった。一割の計算間違ってるのも良かったし、わたしが一割払うから警察に届けてと言われても逃げるのは金の亡者っぽい。硬貨が曲がったら握力上がったと認識するところも笑った。『ユーレイといっしょ』、なんでゲストなのにタイトル変えるんだろ? まだ引っ越しの荷解きが終わってない。ポルターガイストで幽霊に仕事させて汗かいてるけど力仕事なんだ、ウケる。くたくたのパンツとかよく素手で触れるなと思ったけど幽霊だからいいのか。便利だ。『柊家の五人姉妹』、引っ越した先が化け物屋敷だという話。主人公以外はノリノリで、姉は感性が親と一緒で受け入れてるし、妹たちは冒険気分で受け入れてる。その妹が持ってきた汚いぬいぐるみに全力でパンチしてるの良かった、呪われるぞ。あと長女がまだ出てきてない感じ。『ハッピーフォーチュン!』、よく当たる占い師の話だが占いができない、面白いから逆のことを言ってたら当たりまくるという謎の才能。元ヤン改心しすぎというか「パパ」を作っててウケる、ヤンキーにパパは一番似合わないな。スカートで逆立ちしたの? 見せろ!!『黒髪巫女とマリアウィッチ』、二話目。さっきの話の前日譚なんだな。寄せてる感じのジャブ良かったけど、部屋ストーカーのやつじゃん、ビビる、抱き枕カバーまで作ってるし、正直笑った。謎の顔出さないキャラの登場、主人公の体調を気遣った増血フルコース、メシとしては地味だな。以上です。
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