10月完成見込の秋田市販本の校正、切れのよいところまで進んだので、
先ほど出版社に校正紙を発送しました。
続いて、8月末の農業農村工学会大会講演会@仙台用の
プレゼン資料作りです。
これも「秋田県・無居住化集落(廃村)における離村関連記念碑」
ということで、舞台は秋田県です。
気分を盛り上げるために、5月下旬の秋田旅行記の続きです。
大館からは、2015年秋の秋田廃村調査で2泊した鷹巣(たかのす)に出て、
2時間ほど市街地を探索しました。
10月は、「夜8時の町の様子が、午前2時のようだ」というほど
寂しかった鷹巣市街ですが、
今回は午前中、街はまた違う顔をしていました。
画像1 : 鷹巣・謎の牛乳店
雪印のマークに
「秋田県 妊婦牛乳指定店 秋田県牛乳協会」と記された
鍵付きの扉がありました。
横には「お清め所」と記された箱があります。
その仰々しさに、思わず足が停まりました。
画像2 : 珈琲店の跡
とても昭和テイストです。
店の前で立ち止まり、「どんなお店だったのか」想像しました。
そばには昔ながらのリンゴの専門店(現役)があったり、
きりっとした洋菓子屋があったりで、
遠くに来た感じがしました。
そいえば、市街地に大手コンビニは見当たりませんでした。
画像3 : JR鷹ノ巣駅
市街地は「鷹巣」、駅名は「鷹ノ巣」と、微妙に違います。
駅は市街地の北の外れにあって、駅裏の防風林が印象的です。
2泊した「ビジネスホテル八木」の看板も写っています。
(2016年 5月31日(火)午前9時〜10時頃)
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