平成28年5月30日(月)、道東・十勝の廃校廃村めぐり、
駅がある高度過疎集落 上厚内、
小学校跡の探索に続いては、集落のメインストリートを西から東へと歩いた。
現住の家は2戸で、うち1戸にはクルマが停まっていない。
無住の家のうち1戸は、比較的最近まで住まれていた感じがした。
二万五千図(厚内、S.61)には、32戸の家屋が記されているが、
集落のそばの農地は北海道としては狭い。
過疎が進んだ理由は、農業、畜産業に向かない場所だからではないだろうか。
「人口統計ラボ」Webで調べたところ、
上厚内の就業者総数(H.22)は3名で、農林業はゼロだった。
画像1 : 上厚内・メインストリート(1)
小学校跡のそばから東側を望む。
左側に小学校跡、商店跡、右側に現住家屋、駅がある。
画像2 : 上厚内・メインストリート(2)
もう一軒の現住家屋のそばから西側を望む。
左側に廃屋群、右側に最近まで住まれていた感じ家屋がある。
画像3 : 上厚内・駅近くの廃屋
商店跡をはじめ、たくさんの廃屋が残っているのも
上厚内の特徴といえる。
(2016年 5月30日(月)午前6時35分〜50分頃)
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