平成28年5月30日(月)、道東・十勝の廃校廃村めぐり、
起床は早朝5時頃、天候は曇。
時間があったので、厚内の町を散策してみた。
厚内は太平洋に面した200戸・330名ほどの漁業の町で、
根室本線の駅があるが、国道38号線からは離れている。
「待ちぼうけ」から漁港にかけての一角は厚内4区というらしい。
旅先では、朝散歩できるぐらいの余裕があるとよい。
漁港付近を歩いていると、遠くにいることは実感できたが、
20分ほどの間、誰かに会うことはなかった。
画像1 : 海に向かって建つ祠
鳥居から祠まで、赤で統一されており、
とても目立っていた。
画像2 : 漁港近くの魚介販売店
観光の方が来れれることもあるようだ。
「営業中」の看板が嬉しい。
画像3 : 厚内漁港
看板には「大津漁業協同組合」の名前があった。
大津は十勝川河口の漁業の町で、
昭和56年と平成4年に立ち寄っている。
(2016年 5月30日(月)午前5時30分〜5時50分頃)
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