平成28年5月29日(日)、道東・釧路の廃校廃村めぐり、
帯広行き2両編成のディーゼルカーは、定刻より6分遅れ、
夕方6時20分に古瀬駅を出発した。
夕方、車窓から少しずつ暮れていく景色を見ながら
飲むビールは、とてもうまい。
音別で高校生と年配の男性が下りて、乗客は私ひとりになった。
画像1 : 車窓の風景(その1:古瀬駅近辺)
山側の窓から夕陽が差した。
画像2 : 車窓の風景(その2:古瀬−音別間)
海岸線のすぐそばを走る区間が結構ある。
画像3 : 車窓の風景(その3:音別−尺別間)
列車は貸し切りで、車窓には海が広がる。
とても贅沢をしている気分になった。
(2016年 5月29日(日)午後6時20分〜35分頃)
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