平成28年6月24日(金)、兵庫県の廃校廃村 上生野に、
6月27日(月)、岐阜県の廃校廃村 卯野原、弓掛、下山に出かけた。
大阪土日出張の機会を使ったもので、
「廃校廃村 500か所超え」の旅では、福井県(H.25)、
香川県、富山県(H.26)、岡山県、鹿児島県(H.27)を訪ねている。
長所は、年休消化が少なくて済むこと、財布にやさしいこと、
短所は、ゆったりした気分になりにくいことだろうか。
今回は、初めて前日(金曜)にも出かけたが、
現地(朝来市)の天気はみごとに雨だった。
これに対して、月曜日の現地(下呂市)の天気は梅雨の晴れ間だった。
無事、4か所訪問することで、
「廃村千選」累計訪問数は496か所となった。
500か所達成まで、いよいよあと4か所だ!
画像1 : 弓掛分校跡
卯野原、弓掛、下山は、岩屋ダムの建設によって昭和46年〜47年に
廃村となった。
ダム湖よりも上流にある弓掛を訪ねると、
ひと目でそれとわかる分校跡があった。
集落跡は、まるごと「飛騨金山の森」という野外活動の施設になっていた。
画像2 : 弓掛分校跡(その2)
分校跡の一角には、土盛があって、その上には石碑が建てられていた。
画像3 : 弓掛・離村記念碑
碑面には「故郷之碑」弓掛区と刻まれていた。
建立は昭和47年3月とあった。
(2016年 6月27日(月)午後1時10分〜1時15分頃)
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