mixiユーザー(id:51001)

2016年06月29日03:28

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6/21 weamodsb


 なんか古いMacを持っててタダだからってアップル史上最も白いOSにアップデートしたらしろすぎてなんにも見えないけど文字入力だけは高速化した夢を見た。さすがにもうOSXの記憶なんてないんだよな、完全にないわけじゃないけどもうMac触ったことない一般人レベルの知識しかない、なんか閉じるボタンの付近が信号機みたいになってんスよね〜みたいな。夢はこれだけしか覚えてなくて、本当は確実にもうちょっと見ていたんだけど、起きた直後は覚えている夢が無の状態だったので、これが限界だった。見ていたという実感だけが残ってしまうことほどつらいことはない、それはつまり失ったという意味だから。ところでHMVからようやくまともな返事が来たんですね。あいつらは絶対一回目は定型文を送ってくるので、その送られた定型文に怒ったフリをして普通の回答を引き出さなければならないという面白くない仕組みになっているのがよくないところだ。まあ実際怒っていたのでそれはいいんだけど。とにかくHMVの仕組みをまた一個知った、支払い確認メールは支払いを確認した瞬間に送っている、確かにそれはそうだが、実際には送るタイミングで支払いを確認しているから、実質上は送るタイミングを知らせるメールになっているらしい。それで失礼な部分が解消されたわけじゃないんだけどな。すなわち、おれが支払い遅れたみたいな表現じゃん、というところは直ってない。それはともかくHMVの雑誌遅延がひどくなってて、今日も読めない、これで発売日から四日遅延確定だ。

 今パティオの本読んでるんだよね。それでこないだのセフレがスペインのセビリアだったから、もうちょっとよく見ておけば良かったなと反省したんだけど、ログを探っていたらそもそもパティオ的な空間へは足を運んでいなかった、アホちゃうか、なぜ庶民の生活空間を嫌うんですか、庶民の生活こそ街に根付いているのに。金持ちの住宅は確かに昔の建築様式を残していることもあるだろうけど、街との結びつきが弱いでしょう。世界ふれあい街歩きで貴族の家とか世界遺産ばっかり巡るのは、世界ネコ歩きで金持ちのネコとか動物園のネコばっかり見に行くようなもんだぞ、でもそうじゃないだろ。ネコ歩きの方はちゃんと地域に溶け込んだネコを映すだろ。だから世界ふれあい街歩きにも地域性が必要なんだよ、なぜわざわざこの番組じゃなくても見られるようなものを見なければならないのか。そこに疑問のすべてがあるわけですよね。おれは世界ふれあい街歩きにメールを送ってそれが採用されテレビで読み上げられたという経験を持つんだけど、その時も地元の子供が先導するような道を歩いてほしいって書いただろうが。活かしてくれとは言わないけど真逆に行くんじゃねーよ。そこを歩くな。

 近所のブックオフに出かけたんだけど特にめぼしい本がなかったため何も買わず。その先にあるリサイクルショップでもめぼしいものがなく、というか、ここは最近商品の質が下がり値段が上がるという意味の分からない体験をさせてくれる場所になってしまった、で、何も買わず。帰り道になじみの酒屋でタイのクラッカーだけ購入した。帰宅してしばらくはお金の計算などをしていた、無職でチンケな量の金しか使わないとはいえ、お金の計算は必要なんだ、というより所持金の把握が必要。無職だから特にこころに響くんだけど、なんかまた労働の厳しい話を見て、それによると「労働基準監督官…が賃金未払の事実を知ったとしても、本件のような事案は…日本ではありふれているから、犯罪の捜査を行うことはほぼ考えられない」とあるわけ。へー、って感じですよ。ありふれてる犯罪なら捜査は行われないのか、それが普通なのか、普通の国に住んでて良かった。もし本当にこの見解の通りだったら労働基準法がある意味って特にないよね。あのさー、日本語分からない外人雇って適当に過酷な労働させて賃金未払いのまま倒産させたら合法じゃないけど捜査の手が及ばないから勝利みたいなことを弁護士が言っているような世界で労働意欲が上がると本当に思ってんの? ベーシックインカム導入したら労働意欲下がる!! やめろ!!! ってキレるくせに、労働基準法違反しても労働意欲下がらない!! 大丈夫!!! って理屈はなんなんだよ。ベーシックインカムを実行したら労働意欲下がるとか言ってる奴らは労働意欲上げる手段を知っているのだろうか? そしてそれは実行されているのだろうか?? これの真実に近い答えは、ベーシックインカム導入も労働基準法違反も労働意欲が下がるからダメ、なんだろうが、それだと片方は妨害して片方は放置してるという態度に矛盾が出るから、真実を言えないんだよね。もう諦めてみんなに年金配れよ。

 セフレこと世界ふれあい街歩きは、オーストラリアのシドニー(シドニィ)。まあ、ぶっちゃけまたシドニーですよ。駅降りてすぐ図書館あるのは便利だと思った。でもそのあとすぐシドニーナンバーワンのカップケーキの取材にフォーカスが移ってしまった。特大カップケーキにふさわしい一週間を送った女にふさわしい体格ではあったよね。鳥かごだけ大量に吊ってある路地はセンスがあると思ったけど雨降ったらどうなるんだろう。変な水の落ち方しそうだ。下のカフェで働いてる奴は大好きな鳴き声の鳥の名前を知らないし、おいおい、知れよ。コンニチワーとムキムキの外人が座って防いでいる回廊を抜けると、ジョージストリートがどこまでも続くというナレーションが入る、ちょっと待ってそれは良くない。ここでストランドていうパサージュみたいな場所に入り、歴史がある割にかなり隅の方で仕事させられてる靴磨きに話を聞く。天性のおしゃべりじゃないと仕事できなそう。こんなシドニーでは開拓当初、お金の代わりにラム酒が使われていたらしい。つまり物々交換かな。そのシステムを変革したひとが偉いってんで銅像まで建てられているんだけど、名前がマッコリさんというオチだった。いや番組ではオチのように扱われていなかったが、ラム酒なのにマッコリさんかよって思うよね普通。一般住民の住宅は、なんつーか長屋、実際長屋で、昔は労働者階級、すなわち島流しの犯罪者が住んでいたらしい。ハロゥとでかい声で言ってくる奴らの家からはガキが大量に出てきて水をぶつけ合うシーン。要するにしばらく庶民の生活が映されていたわけだが、結局長屋に入らず、ひどいと感じた。セフレスタッフは本当に庶民が嫌い。カナングラボイド国立公園のジェノラン鍾乳洞に寄り道して、戻るとまた子供……。ハッピーなパパが小さい公園で子育て中、パディントンみたいな場所はシドニー中探してもどこにもないよと自慢している。でその公園から裏に回って店の中を通路として使うんだけど、そうまでしたのに店の内容にはノータッチで残酷。トレンディーパディントンを抜けて大通りに戻り、スイートアートというケーキの彫刻家の店に入る、でもここに入るぐらいなら庶民の長屋とか図書館に入れよ。しかも聞いた話が修行を積んだという話だったし、なるほど大変ですねーとは思うんだが、うーん。食べ物コーナーではチョコレートの天ぷらをシドニーのグルメとして紹介していた、シドニーのひとはこんなことされて怒らないのか? その後、靴屋を冷やかし(仕事内容にも触れない)、また子供!!! もういい!!! で私道? に入る、なんか通っていいぞとかいちいち言われてるし細い道だからかもしれない。家の壁で英単語を当てるハングマンって遊びをしてるけど、横に書いてあるの普通に首吊りだし教育に悪い気がした。でその私道っぽいところは、アジアみたいな路地裏の使い方をしていた、生活空間というか。ここが一番良かった。で最後は湾に戻って終わり。シドニーの良さがあんまり見えてない回だと思った。庶民の家に入れよ。
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