平成28年5月29日(日)、道東・釧路の廃校廃村めぐり2日目、
離島の冬季無人集落 小島(こじま)の探索、
島の中では、「集落としての小島」を求めて歩いた。
展望台を下りて、教員住宅跡の廃屋を見た後、
家屋、番屋が立ち並ぶ一角に身をおくと、
海が見えなくなることに驚いた。
建物が集まっていると、狭い島にも広がりができるものだ。
小島北端の海岸からは、島のような感じで北海道本土が見える。
昭和10年まで島の北側にあった初代小島小学校跡は、
その後の浸食で海中に没したという。
南端の海岸からは、大黒島(無人島)が見えている。
大黒島は、特別鳥獣保護区に指定され、立入りが制限されているが、
肉眼でもわかる大きさの番屋が建っていた。
画像1 : 小島集落(その1)
北側から南側を見ると、
正面遠方、錆びた屋根の家屋の右側に
北海道本土の緑が見える。
画像2 : 小島集落(その2)
南側から北側を見ると、
正面遠方に大黒島の緑が見える。
画像3 : 漁船と小島集落の遠景
一段高いところに神社が、
右端(南端)に校舎が建つ。
少しだけ海も見える。
(2016年 5月29日(日)午前10時5分〜25時頃)
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