mixiユーザー(id:51001)

2016年06月22日03:55

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6/13 eghabccjk


 地方へ行くことを画策しながら大通りから脇道に入ると道路の両端を露店が埋め尽くしていてその中に一店舗コーヒーのガラス器具を売る店があったがおれの持っているものだったしケメックス風味のやつだから使い方が分からなくて手放すんだろうなと思う夢を見た。ガラスの棚の中にガラスの器具があったので今思うとひどく不自然だったな。あと、富山の地図を見ていると東へ行くほど山深く田舎でありストリートビューのようにクリックできるポイントも少ないし記述は手持ちの古本のそれと対応している夢を見た。東から西にかけて多数の川が伸びているような地図だった。午前八時の起き抜けには、三百円の本は七十円で買うしそうした場合千四百円で売り直せるという夢を見た。意味は分からないがおれの金に対する欲望は大したもんだ。

 いつも通りの時間に起きて冷やしラーメンを食って自室へ。パソコンをつけてベッドを片付けて窓を開けて楽しい一日の始まりだと思っていたら、外に木こりがいるので木の匂いがガンガン流れ込んできて迷惑だった。気の匂いっていってもヒノキみたいないい匂いならともかく、そこらへんに生えてる植物と同期みたいな雑な木材の匂いがプンプンしたので一瞬窓閉めようかなと思ったけど、悪臭というわけでもないのでそのままにしておいた。それはそうとして揉め事を隅から隅まで見ていたんだけど、明らかにお昼休みタイムで盛り上がっていたのでウケる、そうか、こいつは仕事をしているのか、そうか……。ウケてる場合じゃねーな。仕事と揉め事の両立なんかなかなかできるもんじゃない。そういったわけで検索は面白かったけど一切実を結ばなかった。

 なんとお出かけをしました。本当はもうちょっと回るつもりだったんだけど、ガレージでねぶるように本を物色していたらめちゃくちゃな時間が経過していたので、そのまま帰った。しかも、何も買わずに帰ってきてしまった。いや、しまったというより、それはそれで経済的にも、部屋の圧迫されまくっている本棚的にもいい話なんだが。川っていうひとの本に以前から興味があったんだけど、本の半分は昭和の話でいらないやつだと思ったから買わなかった。昭和まで降りてくるとさすがに歴史というより思い出っぽい。大正までがギリだよな。大正時代は忘れ去られてそうだし。ところで、川さんの本を買わなかったんだよね。いや、いいんだけど……。

 帰宅してコーヒーなどを作って、部屋に戻ったらすっごく雨が降りそうな空模様だったんだけど、これで降らないというのかよ……と感心した。走れるんだろうかという話ですよね要するに。なわとびとかジョギング始める前に買ったことあって、あれなら雨天決行ができるんだが、なわとびってやってるだけでなわとび自体の音と、飛んで着地するときの音、あと疲れて来たら荒い息遣い、これらが混濁して結構目立つということが判明したので、やめたんだった。なわとび今でも玄関に引っかかってるんだよな。ちょっと切ない。夜はニュースを見ながらご飯食ってたけど、AVに無理矢理出演させられたひとのうち九割が女性とか書いてあって、えっ、一割は……男!? と驚愕してしまったのでしばらく箸が止まった。あとNHKで「このあと遺体の映像が映ります」というテロップが出てきたけど、「このあと遺体の映像が映ります」っつって遺体の映像流せるなら、普通のニュースでも流せよな、なんで原爆ならいいんだ? いやおれが見たいというわけではないよ。そうじゃないけど機会としてはおかしいだろう。原爆だけ特別扱いするな。
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