平成28年5月28日(土)、道東・釧路の廃校廃村めぐり、
炭鉱集落跡 雄別(ゆうべつ)の探索、
雄別炭山駅跡から車道に停めた田中さんの黒いクルマに戻ると、
すぐそばに白いクルマが停まっており、
その後の行程を同行するK・Tさん(北見在住)に合流できた。
4名そろって最初に訪ねたのは、やや上手にある雄別小学校の跡地だ。
雄別小学校は、へき地等級無級、児童数1717名(S.34),
大正12年開校、昭和45年閉校。同年炭鉱集落も閉村。
案内図には載っていない学校跡地だが、歩いてみると水回りの跡など
ちらほらと痕跡がうかがえた。
しかし、何よりもその広がりは大きな炭鉱町ならではのもので、
存在感はとても強いものだった。
画像1 : 雄別小学校の跡地(その1)
擁壁の上が学校跡地である。
案外、車道からの取り着きが難しかった。
画像2 : 雄別小学校の跡地(その2)
木がまばらに生えており、草もそれほど茂っていない。
夏には行かないほうがよさそうだ。
画像3 : 雄別・総合ボイラーの煙突
購買所と小学校跡の中間ぐらいに建っている。
往時は各地区に暖房用・浴場用の蒸気を送ったという。
(2016年 5月28日(土)午前11時25分〜11時55分頃)
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