平成28年5月28日(土)、道東・釧路の廃校廃村めぐり、
炭鉱集落跡 雄別(ゆうべつ)には、
10数年前、出身の方のWebからプリントした案内図を持って出かけた。
「神社には行っておきたい」と、五万地形図(雄別、S.32)と案内図を
組み合わせながらフキを踏みながら森の中を歩くと、
頼りない道にたどり着き、道を少し歩くと左手に参道跡が見つかった。
案内図には「階段だけが残っている」と記されていたが、
登ってみると、狛犬を置いていたと思われる一対の台座が残されていた。
道を下手のほうに歩いていくと、はっきりとした道に合流し、
やがて車道沿いの雄別炭山駅跡にたどり着いた。
画像1 : 雄別神社跡
参道の階段のコンクリは崩れた箇所が多くあり、
やや危なっかしかった。
画像2 : 雄別神社跡付近の建物
後で調べたところ、映画館(協和会館)の施設らしい。
時間がないので、遠くから見ただけだった。
画像3 : 雄別炭山駅跡のホーム
案内図によると、写真を撮った側が2番ホーム、
車道側が3番ホームらしい。
(2016年 5月28日(土)午前11時〜11時15分頃)
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