平成28年5月28日(土)、道東・釧路の廃校廃村めぐり、
炭鉱集落 雄別(ゆうべつ)、購買所跡には屋上にあがる階段がある。
崩れかけた階段を上ると、広々とした屋上が迎えてくれた。
往時はここに「ローズ」というバーがあったとのこと。
灌木が生えていたが、切った形跡も見られた。
田中さんは、大学の頃釧路に住まれており、雄別はその頃以来数年ぶり2度目。
成瀬さんは、この2月、雪の中訪ねて以来3度目。
私は初めてだったが、雄別はよく情報が知られた炭鉱集落跡、
「実際に行くとこんな感じなのか」という視点で現地を歩いた。
画像1 : 雄別購買所跡(その3)
裏側から見ると、屋上にあがる階段の様子がわかる。
周囲にはフキやコゴメが茂っている。
画像2 : 雄別購買所跡(その4)
屋上といっても、ただの平地とあまりかわらない。
バーはどんな感じで建っていたのだろうか。
画像3 : 集落跡を流れる川
森の中、しっかりした護岸はアンバランスで、
集落跡を歩いている実感が湧いてくる。
(2016年 5月28日(土)午前10時50分〜11時頃)
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