平成28年5月28日(土)、道東・釧路の廃校廃村めぐり、
往路は飛行機を使った。
南浦和の家出発は朝5時50分、羽田の保安検査場混雑のため、
釧路空港到着は定刻の20分遅れの午前9時45分。
家からの所要時間は3時間55分、
航空チケット(スペシャル75)は13,990円。
モノレール等を加えても14,638円だから、
3万円弱で往復できる計算になる。
復路はJRを使った。
茶内駅(釧路と根室のほぼ中間)から、途中厚内(十勝東部)と
大館(秋田県北)に泊まって、2泊3日の行程で帰った。
交通費は36,540円だった。
厚内に泊まるだけの1泊2日の行程なら、
交通費は3万円ほどのようだ。
私の場合、「せっかく遠くに来たんだから」と思うと、
経費、時間ともにかかるけど、片道はJRに乗りたくなるのです。
秋田(奥羽本線)を経由したいちばんの目的は、
地域の出版社(秋田文化出版)の編集担当にご挨拶すること。
新青森から寄り道したわけだが、
大館の知人との再会も楽しかったし、よい機会だった。
画像1 : 搭乗券 東京/羽田−釧路
春の北海道は3年連続だが、
3回とも行きは飛行機(エアドゥ)、帰りはJRを使っている。
画像2 : 乗車券 茶内−南浦和
釧路、厚内、上厚内、帯広、南千歳、新青森、大館、
鷹ノ巣、秋田(9駅)で途中下車した。
下車印は、大きな駅で押されるようだ。
(2016年 6月 2日(木)午前6時10分撮影)
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