平成28年1月10日(日)、高知県香美市(旧物部村)
戦後開拓集落 上岡(かみおか)への旅。
分校跡の建物の左隅には、昨年3月に中津尾分校跡で見たのと同じ形の
小さな学校跡の石碑が見当たった。
建物は何かしら管理されているようで、中は整然としていた。
左側から入って、通り抜ける形で右側から出た。
平地には電柱が建っていたが、上岡まで電気が通じていたとは考えられない。
「自家発電がなされていたんだろうなあ」と、大原さんと話をした。
画像1 : 上岡分校跡の校舎(3)
建物の左隅、学校跡の石碑はごく小さいものだが、
この碑のおかげで、存在感が際立つ。
画像2 : 上岡分校跡の校舎(4)
建物内部には、年代物のTVが置かれていた。
いつ頃まで見ることができたのだろうか。
画像3 : 上岡分校跡の校舎(5)
自家発電は、開拓集落があった頃からなされていたのだろうか。
分校が現役の頃は運動場だったはずなので、
この電柱は集落が移転してから建てられたのではないかと想像した。
(2016年 1月10日(日)午後1時40分頃)
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