おれやその友達が参加しようとしているかなり大人数の合唱がめちゃくちゃ豪華なメンバーで上手なんてものじゃないすさまじいレベルだったが中に入ってる歌手ではない女優はコネで入ったようなもんだしいらないなと指摘する夢を見た。これはその集団をちょうど正面から見て右手におれがいて、そしてその視点からその集団を右斜め前にするように見ていたことも覚えている。またそういう場に立ち会ったことが人生において経験として無なので、果てしなく広い学校の体育館の、壇上を背にして床の部分に立って集団は歌っていたのであった。午前八時の起き抜けの夢は充電式の大きなゴミをどうにかする夢だった。なんだろう? もう覚えてないな。充電式のでかいものってメチャクチャ充電に時間かかりそうだよねと思ったけど、今は電気自動車がそうか。
非常にグズグズしていた、起きてからも、昼飯を食うのも、パソコンの電源をいれるのも。すべてにおいてダラダラしていたので時間がかかったのは当たり前の結論と言えるが、ダラダラしすぎた結果脳が動き出してもいなかったのでその結論に納得がいかず、ひとりで時間が無駄になったと怒りを表明していた。そういや今年は暖冬なのでなかなかセグロセキレイを見ないな、全然ってわけでもないが、夏とかに偶然見かけるようなレベルでしか見かけない。暖冬は悪だね。とにかく本当は昨晩やるべきだったまんが雑誌の予約の予約をした、これも昨日のうちにできてないのが本当に腹立たしいよね、まったくおれというやつは。また本の発送を待っていたが、これはゆうパケットでの発送だと書いてあったし、じゃあ今日は届かないんだろうなと気分を楽にさせることに成功した。だって来ないんでしょ? 来ないのに気を揉むかよ。明日は明日だよ。あのーところでロシアのラジオは本当にいいですね、いつも聞きたいというわけではないけど思い出したときにフッと聞きたい、そのような気まぐれに乗せて聞いちゃうとテロの犯人を「殲滅」とか言ってて本当に頼もしい、日本のニュースでは決して聞けない、非常に攻撃的な表現だ。だからそういう中で、日本の労働がダサいというか、まあおれは労働自体が嫌いなんだが、ともかく仕事をするかしないかみたいな話をそれでも見るばかりは好みの範疇なんだが、労働はこころを健やかにするみたいなこと言ってる奴って何なの、定年来たらこころが死んじゃうのかな。むしろこころの健やかさ豊かさを労働なんかに求めちゃおしまいでしょ。労働が嫌いすぎるのでこの日記の後の方でもう一回労働の話するし今はここまで。
でなんか一通りインターネットニュースを読み終えたところでZOZOTOWNのクソサービスが勝手にチェックボックス入れてあるため皆さん注意してみたいな話が回ってくる。前も書いたけど、ZOZOTOWNだけじゃなくてHMVもなんかわけわかんない音楽聴き放題サービスを決済画面でチェック入れっぱなしだし、しかも見づらいところに配置してるんだよね。法的にどうかという話があったけどダメでしょ、ダメだけどこんなところまでいちいち、えーっとなんですか消費生活センターみたいなところに動いてもらうためには相当数の苦情が必要ってわけなんでしょう、だから極めて黒いグレーだ。おれはHMVに直接苦情入れたよ。貴重なご意見連呼で直してくれなかったけど。その苦情入れたの去年の四月だしカスほども貴重なご意見と思ってなさそうだな。マジで間違えてサービス入ったらそのたびに苦情が入ってくるしそのたびに電話のひとがペコペコするじゃん。下っ端は死んでもいいからサービスの加入数を増やしたいという態度なんだろうけど。そうやってまたイライラしながらインスタントティーというものを入れた、なんか貰い物なのでこれがお茶なのかという気持ち。でポッドキャストを聞きながら音楽や電子書籍のタグを直し、掃除も終わらせ、フゥってため息ついたらルナシーみたいな声が出てびっくりという一幕もあった。その後無料の地形図をバコバコダウンロードして、やっとコーヒーという感じ。おいしい豆半分と安い豆半分でコーヒー入れたんだけど、半分だけ残るのちょっと嫌だから終わりそうになったらちゃんと分割しよう。これからそうしよう。ただ次においしい豆を買ったときには絶対に忘れているけども。家族さあ、ガラスのコップとか平気でエグいヒビとか入れてて、しかもそのまま使ってんだけど、どういう扱い方したらこうなるんだよ。コップ知らない動物かよ。
今日一日結構なにもやってなかったけど、じぶんの音楽活動名に雪が入っているため東京の雪しか待ってなかったし、雪も降らない東京に価値などないんだよね、さっさと降ってほしいなと思ってたら降ってきたからバンバン宣伝した。まあ要するにそこで気分が盛り上がって音楽作っていたわけだ、何の邪魔もないぞ、日本が平和でよかった! でここで仕事のクソのことを考えてたのでまた仕事の話に戻すけど、吹雪で仕事行くとかバカでしょ。生活より絶対命のほうが大事じゃん。という流れからダサいクラウド労働の実例、枠組みだけいうとおもちゃをクラウド労働で作らせてこれがおもちゃですよとブログで晒す様子を見たのでうんざりしていた。クラウド労働で嬲られるみたいな仕事出てくるの、それはベーシックインカムが実現したらやってもいいよレベルの話だと思うんだがどうなのか。下敷きあってのおもちゃでしょ。社会人が、あれだけ無職に対して生活のために仕事しろやと言ってくる割に、生活のセの字も見えない報酬ぶん投げてくるという構図、これがジエンドオブ労働だよ。労働者の成果物を雇用主がブログで晒して遊ぶクラウド労働がナシだと言ってるわけじゃないんだよね、アリだから怖いんでしょ、それがアリなんだよ、年金という下支えもないのにそういう労働だけが先走ってアリになってしまった。クラウド労働で労働そのものを雇用主の玩具に変えるシステムができてそれがアリなんだから労働の時代は終わりってワケ、はいはい帰った帰った、ベーシックインカムをくれ、そういう気持ちにしかならなくなってる。生活保護受給者と、彼らが行う低報酬のクラウド労働と、その成果物をブログで晒して遊ぶ行為を組み合わせたら、かなり強い砦ができると思うんだけど、どうなんだろうな。
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