この絵文字の入ってる記事明らかにこいつの著作物じゃないだろと異議申し立てをしていたらそのまま編集画面になったので編集長の記事であっても容赦なく変えていたら新聞社のアクセスがなくてお願いに来られたし確かにひとりだけだから狩猟民族としての血が騒ぐなと口走る夢を見た。夢の内容の辻褄が合わなくなる時期が到来してる気がする、とにかく最初の方はまともだったのに新聞社の依頼があってからおかしくなって、それで狩猟民族のくだりは獲物がひとりだという部分にのみ集中して現れた結果だと分かる。なんだ、だいたいわかってるな。午前八時の起き抜けには、ダンスをする足という事実は些細であるが部外者のおれが知っていたということは予知であるという夢を見た。こっちの方がメチャクチャじゃん。あと何時頃かはわからないけど明るいときに一回半睡半醒みたいな状態になって、たまねぎの夢が面白いから書き残さないといけない、いやこれだけ面白かったら覚えてるだろ、とかやってたが、結局忘れてしまった。惜しいことをした。
起きて珍しくうどんなどを食いながら清々しくもない昼を体験する。また正午じゃん。インターネットニュースを聞きながらカンボジアのラジを聞いていたらやたらとボリュームがでかいのでびっくりする、なんだ北陸が暗くて寂しいから賑やかにしてくれてんのか? ちょっと迷惑なぐらいでかかったのでラジオスプートニクにチャンネルを変えたら、「新年が明けてから一週間経ちましたけど、みなさんいかがお過ごしでしょうか?」と言っててギョッとする、ロシアは二倍速で動いているのか。じゃあ梅雨ぐらいにまた新年を迎えるんだね。モスクワは-16度で時々小雪が舞っておりますけどもおさんぽ日和ですなどとも言っており何を信じていいやらわからなくなる、マイナス温度はわかりづらいのでアラビア数字で書きました。
今日は多分出掛けられないんだろうなという予感がしていてまあ無理して出掛ける必要はない、とは言いつつ未練タラタラで天気予報サイトにアクセスする、雨雲ゼロやんけと思ったら明らかに観測エラーで見えてないだけだった、ひどい、ひどいが別に出掛けないので良しとした、結局のところ雨は降ったようだったので勝利宣言を出すことにも成功したわけだし。それに、全然希望持ってなかったとはいえ今日晴れてたとしても出掛ける場所がもう残されてないしな、連日の行動により。で家でインターネットの揉め事関連をじろじろ見ていたけど、家族や知り合いが偉人パターンの話って小学生男子がよくやるようなことだよね。それをなんでいい年したオタク女がエピソード自慢の一環でやるのかな、本当に疑問だ、先祖帰りみたいなことなのか。同一性の形成みたいな本をたまに読んでるのでこういう飛び道具みたいな同一性の確保を見ると微笑ましく感じるとともにそのメカニズムが気になってしまう。
そんな性根の腐った人間なので子供の頃から会社勤めはしたくない、スーツはカッコ悪いので絶対に着たくないと常々発言していたし、実際違う方向からのアプローチでそうなりつつある。つまり不可抗力で。家族は苦労すると人間は成長するみたいな意見の持ち主なのでちょっと口論になったんだけど、そのまま家族の職場の同僚批判みたいなのにスライドして話自体がなかったことになったので村は今日も平和です。
ログインしてコメントを確認・投稿する