mixiユーザー(id:51001)

2015年12月11日01:53

349 view

12/1 ハヒィ

ブラジル系の町並みに放り出されて言語が通じない心配がありつつ同じ場所を二回通ってしまい迷っているのかと不安に感じる夢を見た。迷っているところの絵面だけはっきり覚えているがヨーロッパ感満載でブラジルのようには全然見えなかった、これもセフレこと世界ふれあい街歩きがヨーロッパ偏重のアホみたいな放送をしまくってくれるおかげだね。午前八時の起き抜けの夢は声優の素材はCDに詰め込んだスポットボイスにパラダイムシフトしつつあると中古CDの棚の前で偉そうに演説する内容だった。なんでおれが演説してるんだ? 声優のセの字も知らないのに。なんかCDから頭出ししたボイスを再生するだけだから声優いらないみたいな内容だったけど、そんな時代は一度も来てないしこれからも来ないだろ。それで正午の起き抜けの夢は、覚えていてメモする気持ちもあったのにメモする直前からどんどん消えていって待て待てって思ってたのに結局ゼロになってしまったので書けない。
洗えないでかいものってたくさんあるしそういうめんどくささから開放されるためにもらったのでそれらのものにバンバンリセッシュを振り撒きつつパソコンの電源を入れた。そうかそろそろM-1の時期7日。毎度毎度言ってるんだけどさあ、M-1などのネタ番組を楽しむためにはお笑い番組の数を増やさなければならないんだよね、出ないと普段はこのような様子だけど、今回は大会ということでとびっきり面白いネタが来たなとか、案外使い回しなんだなとか、そういうのがわからないじゃん。だからほぼ絶滅状態の今は見ても面白くないし見ないってワケ。ほとんどテレビドラマ放送してないのにテレビでイケメン俳優決める特集してるようなもんだろ、それがイケメンかどうかは確かにわかる、しかし普段の魅力と、それを特集なり大会なりでどれだけ気合入れて来ているのかを、どうせなら判別したいじゃん。あれやこれやと考え事をしていたらあっという間に午後三時、冬至が近くてすぐ暗くなるしさっさと出掛けることにした。
街の方に、あれ昨日も行かなかったっけ、とりあえず行って、結構な距離を走り何も買わずに帰ってきた。いやあ何も買わなかったけど満足感はあったよ、久し振りに古本をたくさん見たからね、本の羅列された棚を見るのが好きみたいな性格になってて、それはそれでいいのかという不安もないではないが。家では相変わらず本棚が、プログラミングに興味があった古代に買ったジャバとパールの本で悲鳴を上げていた。いつ真実の興味が生まれるんだろうな。家に帰ったらUstream撤退みたいなこと書いてあってびっくりしたけどアジアから撤退というだけの話であった。で、Ustream Asiaのサイト見たら未だにがんばろう日本とか書いてある。全然アクティブじゃないじゃん。化石かよ。トップページにカウンター付けてキリ番リストでも書いとけよ。あと未だに感想を書けない雑誌があるが、それは雑誌の到着が極めて遅いからなので、HMVにしっかりとした苦情を送った。
セフレこと世界ふれあい街歩きはドイツのフランクフルト。えーっと、都会じゃねーか。街角のキオスクにはすげえ汚い日本語がびっしり書いてあって謎だった、手書きは味があるが手書きであるがゆえに読みづらくなっておりしかも論調は機械翻訳。そのキオスクでコーヒーを飲んでいたのは渋いドイツの金融マンだった。動物の銅像が金融街のど真ん中に置かれており、株価において熊はネガティブな意味だから象徴として置かれているらしい。背中にボンベ背負ったソーセージ売りは前もドイツのやつに出てたよね、ハラールな鶏肉ソーセージ売りということで移民問題だよね、大丈夫だといいね。そのへんの道路でふらついてたアーティストは自転車もフワッフワだ、なるほど、キチガイ枠だな。最後はその自転車に乗って帰るかと思いきやゴテゴテで乗れてないし意味はなさそう、芸術に意味なんか必要ないからね。展開的には都会、そして、公園。そしてガキだらけという退屈さ。ガキが畑を踏み散らかしていたんだが、孤独なひとが公園の畑に集まってお金のことを考えずに過ごすとのことで、なんとも暗いエピソードであった、破産者の庭だろうか。そして次は観光名所に来るという、これもまた退屈だ。レーマー広場? というところにいて、建物は最近復元されたからピカピカ、ユダヤ人が出てきて昔の陵辱を話し始めたので、急にナレーションのテンションが低くなってて笑った。川になげえボートを運び込む老人がいたので会話となる。健康の秘訣はボートみたいなこと言ってたもうすぐ90のババアがいて素直に感心してたんだけど、引きの映像で結局ボートこいでないぞババア!! どこが秘訣なんだよ。壁みたいな集合住宅はヨーロッパの例に漏れず路駐だらけ。ヨーロッパの集合住宅ってここに限った話じゃないけど、今は完全に生活が奥に引っ込んでいて、代わりに路駐だらけという印象。本で読む限り昔は賑やかだったのにね。集合住宅の郵便受けのあたりの様子だけ見るという謎の流れ、ガス灯が郵便受けを照らしていたとのことで、それ再現したら雰囲気ありそうだなと感じた。カフェでアップルワインを楽しむ中年たち、ババアのオフィスラブが展開されたので気絶をした。その後、そこにもあったアップルワインの壺を売る店に入り、割とすぐ文字を入れちゃう様子を見る。えーっとフランクフルト名物、ママ友?! このタイミングでママ友に触れる感じがよくわからない。午後八時でも明るいドイツ、川沿いを歩いているとオフィスラブババア再び登場してキス!?!? して終わりを迎えた。ババアの再利用早くない? 人間はともかく街としての魅力はなかった。まあ戦争でぶっ壊されてるからかな。寄り道コーナーはリューデスハイム。ワインの話で、リースリングが云々とかいう説明と白ワインの色を見る展開、カフェだか飯屋だかよく分からんところの奥がの開けた場所で数人の酩酊したひとがダメになって踊っていた。

0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2015年12月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

過去の日記

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年