平成27年10月8日(金)、秋田県の廃村調査第2陣の1日目、
第2陣・最初2か所のポイント(五城目町下北口、滝ノ下)に足を運んだ後、
札幌から参戦の成瀬健太さんと八郎潟駅で待ち合わせた。
八郎潟干拓地・大潟村の最寄駅、八郎潟町の中心駅で、特急が停まる。
大きな駅ではないが、駅前にはまずまずの活気がある。
すぐそばに、コミュニティセンターを兼ねた八郎潟町立図書館があって、
成瀬さんは、翌日訪ねる予定の藤里町の廃校廃村について、
ここで調べ物をしながら待っていた。
滝ノ下の神社探しに時間がかかり、「待たせたかな」と思ったが、
時間を有効に使える場があったのは、ありがたいことだった。
画像1:八郎潟駅駅舎
日暮れが近い時間の東向きの駅舎は、夕陽を浴びていた。
昭和44年に改築されたもので、その時代の匂いがある。
画一的でない(多様性がある)のは、駅舎のよいところだ。
画像2:八郎潟町立図書館とゆるキャラ「ニャンパチ」像
この5年以内に整備されたことが想像される。
ゆるキャラ像は、
平成20年代の空気を後世に伝える存在になるのだろうか。
(2015年10月8日(土)午後4時45分頃)
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