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2015年11月03日01:11

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10/20 ケミカル


 最近テレビに出てない芸能人が寂れた遊園地を買い取ってログハウス村にするということで設計図を見たら完全に今までとは別物になるらしかったのでその前に廃墟探訪とばかりに遊園地に向かって錆びた鉄骨に上り昔は魚を放した清流だった場所を見れば濁ったドブ川で生物の影もなく悲しいという夢を見た。この夢、パソコンを付けるギリギリ手前まで思い出せなくて、パソコンの前に座ってキーボードで単語を打ち始めた途端堰を切ったようにドブ川のことが思い出されたので何がきっかけになるか本当にわかんない。川だけに堰を切ったと書こうとしましたがそれは断念しました。あと起き抜けにピンクの物質を見たり、少年や本というキーワードが残っているんだがイマイチ思い出せない。こっちの方は断片的なメモだけではどうも無理だ。というか、覚えてることを覚えている内に書かなきゃいけないから、本当場文脈として残さないといけないのについつい単語だけになってしまい、結果思い出せないということがよくあるので、途中で忘れてしまってもいいからその途中までの文脈を残すようにした方がいいような気がしてる。

 インターネットニュースを見てたらジャニーズだやれなんだというニュースというか情報を目にしたので、ジャニオタってお母さんにご飯作ってもらう時もうちわに書いて見せてくるのかなとか想像してひとりで笑ってた。見せるってことは目の前まで行くってことだよね、直接言えや。まあ後これは夜のニュースなんだけどセフレとか雑誌のメモがあるので先に持ってくる、マンションが傾いたみたいなニュースがあって、そこで当然会社の責任だから社長が出てくるわけ。被害者のことはかわいそうだと思うんだけど、社長が出てきたことに関して「やっと本体が出てきたなって感じです」とインタビューに答えているのはちょっとゲームとかまんがのやりすぎ読みすぎなんじゃないの、本体って言うか普通。攻撃が通る弱点が出てきたみたいな印象でも持ってるのかな。生かしておかないとダメなはずなんだが。ともかく一人間に対して本体という言葉づかいをするのがめちゃくちゃ面白かった。

 その感想を書くべき雑誌がニュースを読んでいる間に届いたので、受け取って部屋に持ち込み、開封はせずに先にニュースを読み終わらせ、使ったお金の計算をする。合致したことを確認してから、昨日一昨日ぐらいからなんとなく気になっていた本を買いに古書店へ向かう、目的が明白だったので割と順調に行動できたが、それでも目の前に来ると迷ってしまい、結局のところ目的のものを半分ぐらいしか買わないという結果になった。つまり、一休さんの本を買った。いやアニメ化されたそれではない、本当の、というのもおかしいが、それは一休さんの話のすべてが本当ではないからだが、ともかくその昔の方の一休さんの本だ。帰宅したらインターネットの広告に灯油でほかほかキャンペーンとか書いてあった、すぐさま焼かれてる絵面を思い浮かべてしまったが、まあ問題はないんだろうな。ラジオからは女がブハハハと気兼ねなく笑う声が聞こえる。カンボジアという国はいいところだ。

 セフレこと世界ふれあい街歩きはイギリス・イーストロンドン。ロンドンちゃうのか? 入り口は、船から降りてすぐロンドン塔というシーン。いかにも近代的なシャレオツな地下道、なんか途中から剥き出しの地面があるサイバーな地下道を通って、西暦二百年にできた壁を見に行く。まさか西暦二百年の基準で東西を決めてるわけじゃないと思うが。市場は市場というより出店、アメ横みたいな感じ、あそこまで混み合ってないけど。イギリスの日本文化センターみたいな奴が三個で千円のピーラーを販売していた、どこでもああいう雰囲気と口上は一緒なんだな。それにしてもスタッフ、歴史的建造物とシャレオツショップの選択で後者を取るのかよ。昔はトイレだったという古着屋に突入。「ここは昔トイレだったんだ、想像してみてね」とか、その後も「ハーイ!タトゥー入れてかない?」とか、とかく嫌な展開ばかり起こる。そこから現代アートの屋台が軒を連ねる広場に行くが、特にその現代アートには触れず、普通の裏道に向かう、なんか近所の店って感じ。もともとはビール工場だったらしいんだけどその背景と絡めたような視点は一切なかった。グラフィティをやってる奴がいて、壁に絵を描くことは最高にクリエイティブと言っていた。なるほどね。ミニコーナーで切り裂きジャックがいた頃の話をしていたけど、その頃はほんとうに楽しかったよね、アヘンでべろべろな労働者が道に転がっていたし、などと考えた。なんか橋の下の特設サッカー場では最新式のバブルサッカーをやっていて、結婚するという理由からTバックを履かされて尻剥き出しにされた挙句仲間にホーッて言いながら体当たりされる男性が出てきて大変につらい気持ちになった。鍵屋は鍵屋というより横のでかい犬が怖かった。歌うとかいう触れ込みだったが、それは日英の差もなく、単純に鳴き声を上げる様子が飼い主の色眼鏡でいいように映っているといったような形。食べ物コーナーではジャンクフードが一番のグルメということになっていた。昨日できた店に突入といった具合であったが、その辺もその周囲も、まとめて廃工場を利用したという説明だったので、かなり無骨であり、ドイツのようであった。路地裏もロンドンなのでオッシャレーであり、オッシャレーな奴らのすみかがオッシャレーな生活とともに取材されていた。そういうオッシャレーなひとたちにストレートに「お仕事してないんですか?」って聞くのやめろや。おしゃれなレストランのある辺りにはやはりおしゃれな奴らが問題のあったカラーパーティーに向かう準備をしていて、チンピラのような集まりになり、ヘーイとか言っていた。そしてシャレオツな写真の展覧会ではシャレオツな奴らが大集合。おい、最後全部シャレオツ空間じゃねえか。若者が多いってことを示したかったのかな、そういう姿勢は結果としてあまり良くなかった。寄り道コーナーはリッチモンドで、鹿を見た。以上です。

 それでは、クリアファイル一枚で百円プラスしてるまんがタイムきららMAXの感想を書きます。『ご注文はうさぎですか?』、姉よ、スクーターでウィリーしたのか。主軸はかっこいい姉への羨望で、前回のぬいぐるみ話とリンクしている展開が巧みだった。おおっと、華麗なる男親の排除だ。『きんいろモザイク』、誕生日イベントでプレゼントを上げるくだり、子供服は行為のナイフだし、桜とうまい棒は金使ってない感じが露骨に出ててよかった。外人のティーンがお米券を知ってるのか、世知辛いな。三年生になって、クラスを一年と同じ配置に戻すの、ラスボス感があるな。『いちごの入ったソーダ水』、ラブレターか果たし状かファンレターかでいちいち気持ちがメチャクチャになってて爆笑した、顔がゆるゆるになっていて良いですね。やっぱ深い方のラブレターだったので男の勘がすごい、二次元の住人の自覚もあるようだし。『こみっくがーるず』、いわゆる風邪だが両方風を引いているのでいやああレズみたいな応対を外野にされてるのメチャクチャ笑った。おかゆ上げるシーンのスプーン攻撃も良かった、顔見ずに看病は無理だろ。一方のヒロインは南無〜とか言ってるし。『はんどすたんど!』、平均台をやるくだり。通販番組ぽい流れも勢いあっていいし、アリ探しのツッコミもいい、実生活でそんなにアリ探さないだろ。全体的にネタ多めで面白いんだけど上からの視点の描写もうまいし、小躍りが判明するところはかわいいし、スキップ矯正をその後亡霊みたいに引きずってるのはすごい、濃密だ。『みゅ〜こん!』、ぐわしゃとなってしまうので部屋を片付ける。そのぐわしゃしたトロフィーは大したものじゃないって言い放つのすごいな、大物だ。なんか描写的に、ハーパンの下ノーパンっぽいんだけど……。プールは戻すというこだわりを最後に見せる。『彼氏ってどこに行ったら買えますの!?』、渡英キャンセルだけど結局家族のためアメリカに行って、なかなか帰らずという状況。かなり友情あふれる展開、大きな曲がり角だな。そんな中、アメリカ人になったらどうしようと騒いでいるのが面白かった。『魔法少女のカレイなる余生』、魔法少女通信て雑誌、法律で取り締まられるやつでは。管理人はセクハラ野郎だが動物で、子供扱いされるの嫌いって言いながら子供っぽい仕草しちゃうキャラもいる、という混沌っぷり。それを受けて、ちゃんとお年寄り扱いしますって宣言するのも良かった。次号より連載開始。『きらりブックス迷走中!』、登場した新キャラに写真でバイト先を説明、まわりくどくて面白い。とにかく金の力がすごくて、エキストラに何させるのかよくわからないし、本屋用の機械を個人で買おうとするし、暴力的で良い。なんで自縄自縛状態になってるんだろ。『ペンにまします神サマの』、コンビニだけに閉まらないとかチョーオモシロイっすね!! 猫が亜人なのでめっちゃ撫でるかわいがりの様子がペッティングと同じなのウケる。流れは途中から料理勝負になったが、吐瀉物からごちそうが出るくだりがファンキー。『神様生徒会部!』、古風な暴力野郎が出てきたけど野郎じゃなくてアマかな。正座! 地べた! とか、死んだ! 死んでない! っていうテンポのいいツッコミの流れが非常に良かった。おい、携帯弁償しないのか。『ぱぺっとコール!』、先生登場、外見が少女だが。その先生と寝ていた生徒が誰とでも寝るとか言われるの、外見上は仕方ないよね。起こすときにヤバい音鳴ってて笑った。子供泣かせる気か〜のくだりの怖さもタガが外れててよかった。『あいむあらい部!』、個人的にアイムアライブっていうとBlind Guardianですね。メタルを部活にするかという流れ。けいおん部懐かしいねみたいな描写には確かになとしか言い様がない。メタルが好きなひとは変人ばっかりというノリから、極端にギターがうまい主人公の流れ、もう部活を抜け出せないのでは。『おんせんたまご』、なんかちょっと亀頭っぽいシーンがありましたよね? 主人公のお手並み拝見だが全部役立たずという感じ、まあ接客とアイドルは通じるところがあるよな、いい指摘だ。掃除をSMで計るひとは初めて見た。『アイドル声優☆上村とまり17歳』、お母さんがブースで暴れてるんだけど、かわいいとか抜きにして娘は最上級で恥ずかしいのではj.おっラジオなのにペンネームなんだ、こだわりのあるリスナーだな。昭和風の豪快なパンチラやばいな、性だ。『そよ風テイクオフ』、高校生が進級でお祝いするの、いいけどちょっと頭やばそうだな。荷物詰め込むのはパズル得意なわたしにおまかせというセリフに、解く方のパズルだというツッコミ入ってるのマジで冴えてる。あと、ぶって! と言われてマジでぶつの、友情を全く感じさせないし、爆笑した。『裏庭には…!』、新キャラがいきなりカラーで水死体に。というか、尻も湯気で「配慮」されてる……。引きこもりのまんが家で、部屋に武器飾るという設定、おいおい普段からめっちゃ見てるな、怖いぜ。猫が来まくるのは衛生上問題ありそう。『ふるスクらっち!』、なんで普通の店に呪いの人形コーナーが!? というわけでお店に行ったりフィギュアを仕上げたり。男に割烹着はひどい、STAP細胞でも作るのか。先生は不憫なピエロを演じてらっしゃる。金持ちがフィギュアとしゃべる痛いひとになってしまった。『廃校ドールズ』、マトリョーシカの新キャラが激の主役なんだが出てこない。説得しに行った主人公が主役の代役期待しただろって突っ込まれててウケる。BL好みと思われてるのもアレだが、ゆりデレラはいいのか、見過ごしてはならない! そしてバックれました、と来るとは思わなくてメチャクチャ笑った、いい話ぶち壊しだ。『ハナイロ』、男が野獣、なぜ? というピュアな展開。ピュアな子とはいえ髪伸ばしただけでエロいからと周囲がヒステリー起こすの、過保護すらオーバーしてるな。でも、なんで服をアンタが持ってるの? という指摘にすべてが詰まってる。仕事は本当にしてない。『ステラのまほう』、文化祭でお疲れのところを遊びに誘う主人公。プログラマーは地獄とか聞かせるのやめてくださいよ……、事実だから。個人的には裏で行われていたおばさんのカラミ酒の方が気になる。ていうか、文化祭エピソードの後半は単行本で、とか書いてあったんだけど、このパターンマジでやめてほしい。見せてくれや。 『スタンドびより!』、場外に飛んだ野球のボールが頭に当たってサイン入りバットもらう、生きててよかったねというか示談の条件低すぎて笑った。その後の、サインの主のファンだからそのバットで殴ってくれってくだりはもっと笑った。ヤジは真似しないでいいとかビールのみてえとか、男みたいなノリがいいよね。『つぼみアレンジメント』、花の声が聞こえなくなっちゃう。でもそれが普通では? という友達、ひどすぎて笑える。家のは聞こえるのに〜とジタバタして最後は水をあげてないことに気付く、という話なんだけど、終わりのコメントがもう最終化いって感じなんだけど、なんなんだ。ゲストに多数呼んでおいて。『軍師姫』、スライムかゾンビかで言ったらゾンビの方が経費安そうだが。おいスライム投げんなや、というか飛ぶのかスライム。鎖鎌でノリノリなくだりも良かったけど、またスライムまみれになってて息どうしてんのというツッコミはいってるあたり、スライムだけに粘着質なものを感じる。というか、デートスポットだったのか……のシーンが猿の惑星オマージュでめちゃくちゃセンスある、なんでこんなセンスあるのに掲載位置が後方に追いやられているのか。山鹿素行かわいいと思えるまで頑張りますね。『スクール・アーキテクト』、ほぼシリアスなのでまさかと思ったけどやっぱり次号最終回。エロ本が多いのでちょっとひるむシーンは人間っぽくてよかった。まんがっぽいいコマ割りが多かったので、四コマではなくまんがを描きたそうだなと思った。『○本の住人』、最終回かー、告知がなかったけどそういうつもりだったのか? 前回の不思議な展開があった島から帰って、ひとりずつ家に戻して終わりという若干の切なさのある終わり方。最後のコマは本当にいいよね。最後に読者を作品に組み込んでくれるみたいな感じで。ところでひらきちゃんの裏側はヤバそうだな。ひさちゃんに幸あれ。一応、新連載予告があった。以上です。
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