キャラふたりの殺し合いには手を出さずに見守っていたけど倒された片方から機械のハエが出てきて生き残ったもう片方に襲いかかったのでそれはしっぽで全部撃ち落としてやる夢を見た。まずおれはどういうモンスターである設定なんだよこれは。なんか、あれだな。しっぽといえば、いや漢字で尻尾と書くほうが好きだなあ尻という字が入っているから、それはともかく、人間が指などを動かすのと同じ感覚で尻尾を動かせるってのは当たり前の話なんだろうが、尾骶骨が残っているにも関わらずそこへ感覚をやることすらわからないっていうのはちょっと面白いんだよな。そういうの延々と試したくなる。おれは人体のつくりがおかしいので左手はそうでもないのに右手の小指だけ薬指と一緒じゃないと動かないという設定に生まれたときからなっているんで、それも頑張って動かそうみたいなブームが時々来る。キーボードをローマ字で打つのが何より便利なのはその右手の小指に与えられた役割というのが少ないからなんだな。エンターキーを打つのはどのみち少し手の移動が必要なわけだし。
うどんを食っている割にと言えばうどんに失礼だが、うどんを食っている割に清々しい天気の一日で、窓を開けたら爽やかな突風が吹いてきたので半分閉めた。突風はダメでしょ、机の上のものが全部飛んでいってしまった。今このタイピングをしていたらそういう変換があったのでついでに書いておくけど「割」という字を漢字で書くかひらがなで書くかで今脳が揉めてるんだよね。「割と」がしっくり来るときと「わりと」がしっくり来るときに分かれていて、日によって違うのはまずいだろと考えているんだが、ツイッターのログで検索したら漢字なんだよね。じゃあそれかなという気分に今ではなっているんだが、たまに違和感を感じるときがあるんだよね。日常に戻るが、その後は以前から気になっていた床下収納の溝に溜まったゴミを全部掃除機で吸い出していた。数年掃除されていなかったらしくめちゃくちゃ汚かったので拭くという作業の前に吸い込む過程が必要だったんだ。
古書店の方に出かけて、置き場所もないのに法律の本を三冊も買った。三冊で買うと安いからなんですが。法律自体には興味がそれほどなんだけど、つまりガチガチの法学の方には興味がないんですけど、と中退した大学で法学部を選択していたおれが言ってしまっていいのかどうか分からんが、法律が現代にどう適用されるのかっていう本があってそれが面白そうだったから買った、ということはおれは大学生の時よりは法学に興味があるってことになるな、というか大学生当時、これはおれが今は中学生であることを踏まえて妄想のライトノベルとして楽しんでほしい記述ですが、大学生であった当時の法学への興味はゼロだったからな。とにかく文学的なことに噛んだことは覚えているが法学的なことなど講義を受けていたという、記憶はギリギリあるが内容に対する記憶は完全にゼロだ。
家に帰ってからは本を読まなくちゃなーと思って、読むべき本は腐るほどがあるからね、こころは既に腐っているが、で風土記を読んでいたら赤衾伊農意保須美比古佐和気能命(あかふすまいぬおほすみひこさわけのみこと)みたいな名前が出てきて、さすがに難易度高すぎるでしょとか言いながら笑っていたら内容が入ってこなかった。こんなんばっかりや。
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