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2015年10月08日00:35

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9/25 ババ抜き


 コンビニでお笑いライブのチケットを取って裏側の銀紙が剥がせそうだったから剥がしたら印字も消えたし焦って剥がす途中のまま置いておいたのにもう勢いでそのまま乾燥するようにペリペリ剥がれて全部取れてしまいしかも同じくコンビニで買った小さい缶のサイダーにでっかい空白があったからこのチケットを貼るもんだと思っていたのに一回剥がしたらつかないタイプのシールだったらしく完全に間違いでしかも確かにお笑いライブのチケットを取ったはずなのにその消えかけた印字に読み取れるのは明らかに政治団体の集会のチケットだったのでこれは店側の間違いだから交換しに行きたいんだけど空は暗くて雨もひどいし道路は冠水していてその上で風も強くいつの間にか後部座席に乗っていた車が引きずるように流されて車内には他にひとがいないから決死の覚悟で飛び降りようとしたらちょうど家の前まで来たのでオーイ助けてくれと声をあげて車を複数人の手により玄関の一番奥まで引きずり突っ込んでもらう夢を見た。これは午前九時の夢でよく覚えている。チケットを見つめすぎていきなり店の前から車内にワープしてるところが夢のいいところですね。この他には、ギーと音を立てながら塀に倒れる赤い鉄骨に捕まって飛び越えるなどのアクションを先行するキャラの見よう見まねでなんとかクリアしてきたけど上空の外壁の角に外壁と平行に浮いてる邪魔な壁の向こうにその角に対応した電柱とその電柱が乗るこれまた浮遊した爪先ぐらいしか乗らない正方形の舗装道路があって助走をつけ空中でジャンプを方向転換しつつ勢いをつけたまま電柱を片手に引っ掛け遠心力で曲がって屋敷の出っ張りの下から内部に潜り込むというアクションを先行しているキャラがやってのけて無理だから一旦その電柱が乗っている舗装道路に爪先をつけるとグラグラで踏ん張りが聞かずちょっとでも動こうものなら振り落とされそうだったのでどうしようもなくそのまま時間切れを迎えおれのアクションを横から見ていた複数の友人からバカにされつつその館の出っ張りの下に透明な床があると教えてもらって恐る恐る乗ってみると確かにあったがこんなの最初から知らないと無理だろとか言いつつ館に侵入し最後の息子を名乗るボスに幼少期の思い出と母の布団を見せてもらい同情を乞いつつ仲間にならないかと持ちかけられたが拒否したため最終決戦を宣告される夢を見た。これもよく覚えているんだけど途中の舗装道路のところくわしく説明してあれだから多分他人にはわからないんだよな、絵に描かないとわかんないと思う、おれはよく覚えている。この夢の直前か直後に、ファミコンみたいなドットな見た目にしても今のゲームが楽しめるということで特別にプレイさせてもらったら本作のよく特徴をとらえたドット描画だしボイスも付いていてすごかったんだけどRPGなのに致死量のダメージを受けても死ななくてその代わりHPがゼロになったら過去を反省する世界に連れて行かれるシステムになっててかわいい見た目が台無しな夢を見た。戦闘シーンは草木の燃える平和な背景をしていた。起き抜けには、アナウンサーで噛み跡が残るほど男を食ったのはひとりだけなのに朝の女性アナウンサー四人が連帯責任で全員交代させられる夢を見た。これは単純に現実のニュースに引きずられてるだけですね。

 夢は以上ですがとにかく長い。夢を覚えている量が少ないなあと思っていてしかも今日はまったく覚えていなかったと残念がった矢先にたくさん覚えて帰ることができたので平素のこころがけ次第ではないか? とも考えられるんだが、それとは別に、九時の夢は単純に恐怖で目が覚めている。

 今日も降ってるな雨模様だなと書いた直後に本来の意味的には雨模様ではないことに気付いて訂正していた。「そろそろ降りそう」もしくは「距離的には降ってる」なんだよな、危ない危ない。まだまだ日本語間違ってることあると思うけど理解しているところだけでも訂正していかないとな。日本ニ来テマダ二年ダカラ。とにかく今日はタイのクラッカーがゼロなのでそのへんは絶対に買わなきゃならないし出かけることは出掛けるんだけど、雨ならば近所のその店まで、もし晴れているならブックオフまで、と考えていたので、それを気にしていたらインターネットニュースを読む目が停滞してしまうという事態になってしまった。あまりにもボーッとしていたので、空港で爆安の……、という表記を片手間に確認したら「空爆」に見えてギョッとした。

 結局雨はそれほど止まなかったので、弱くなったところを狙って外出してタイのクラッカーだけを買った。降るなよ、降るなよ、と思っていたので、降ってきたし、アホかと思った。毎日毎日雨に打たれてる場合じゃないんだよ、ポエジーの塊かおれは。実際出かけたくもない日に出かけてしかもテンションまで下げるとか全く得なことがなかったので外をしばらく見つめていたらすぐさま暗くなってきてビビって急いで部屋の明かりをつけた。そうかもうそんな時期か。冬至待ったなしだな。早く来いや。

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