平成27年7月13日(月)、岡山県の廃校廃村への旅、
JR福山駅には、予定よりもやや早い夕方4時50分に帰り着いた。
福山からは久留米まで「さくら」に乗って、
この日の宿泊地、熊本県荒尾市四ツ山を目指した。
途中、大牟田駅で10分ほど待ち時間があったので、
改札を通って、駅前の様子を見てみた。
大牟田といえば、三井三池炭鉱(平成9年閉山)。
大牟田や荒尾には「かつてあった大きな炭鉱町の雰囲気」が色濃く残る。
三池炭鉱関連資産が世界遺産に登録されて、
これからどのような展開があるのだろうか、興味深い。
画像1: 大牟田駅駅舎
昔ながらの平面駅の構内には、コンビニが入っていた。
福山発が早かったので、暗くなり切らないうちに到着できた。
画像2: 駅を背にしても見た大牟田市街
「祝 世界文化遺産 登録決定!! 三池炭鉱関連資産」
の看板がある。
画像3: 駅のホームにある「燃える石のふるさと」のオブジェ
ホームに堂々と石炭の原石が置かれているのは
素晴らしいことだ。
(2015年7月13日(月)午後7時35分頃)
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