平成27年8月7日(金)、鳥取県の廃村めぐりの旅1日目、
特急「スーパーはくと」が鳥取駅に到着したのは午前11時57分。
浦和からだと6時間半かかった。鳥取は結構遠い。
駅のコンビニでおにぎりを調達して、駅近くのGSでクルマを借りて、
未訪の廃村 横地(よこじ)をめざした。
うだるような暑さは、浦和、大阪と余り変わらない
おにぎりをどこで食べるかは、大きな要素だ。
姫路に向かうR.29を走っていると、「隼駅→」という看板が見当たった。
「これはちょうどよい」と、駅に立ち寄ると、整った赤い屋根の木造駅舎が迎えてくれた。
思えば「ライダーの聖地」として名を馳せた駅で、
私が訪ねた時も、多摩ナンバーの大型バイクのライダーがいた。
おにぎりは、駅の待合室で、備え付けのノートを読み書きしながら食した。
画像1 若桜鉄道 隼駅 赤い屋根の木造駅舎
昭和4年(開業の頃)の建築で、
登録有形文化財に指定されているとのこと。
画像2 隼駅名標(萌えキャラ付き)
萌えキャラは、隼さくらというそうだ。
画像3 隼駅名標(伝統的なもの)とホーム
改札には、案山子のような人形がいた。
(2015年8月7日(金)午後1時頃)
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