あらかじめその数より多いメンズがあてがわれているアイドルグループは壮年層に非常に人気があるという雑誌記事を見てやっぱり安心感が違うんかなと言い合ってる夢を見た。これをなんか外壁が押し合っている細い道で言い合っていたところを一番覚えていて、肝心のアイドルグループがどんな外見だったか、などは全然覚えてないので理不尽というより不思議だ。理由のひとつにはおれがアイドルへの興味を持っていないことがあるんだろうけど。あとラジオにゲストが遅刻してるのにパーソナリティーの方が責任取らされてオープニングテーマを無理やり歌わされてる夢を見た。単純にありそうな構図だなと思った。どのラジオでってわけじゃないけど、ラジオって目には見えないからこういう音でわかるようなことをよくやるじゃん。
最近Wikipediaをじろじろ見てて思うんだけど、Wikipediaに載りたがったり内容増やしたりしたい芸人思ったよりたくさんいるんだよね、寒い。千鳥もやってたっぽくて、アホかと思ってる。なんだっけウィキ格差をなくす? みたいな? まあいいけどさあ、どうせ掲載されたり増えたりしたらそれはそれでお決まりの「Wikipediaに○○って書いてあるけどあんなこと言ってないですよ」ってやつを言うんだろ、そういうことを大御所お笑い芸人がやってんのがうらやましいわけでしょ、そんなお寒いことありますかって話だよ。なんかあのー、例えばさあ、芸人のイジリとかあるじゃん。ああいうのはおれ全然いいんだよね、お互いの合意があるし、ギャラも出てるし、合意のある差別は冗談で合意のあるセクハラはスキンシップで合意のあるストーカーはラブみたいなもんでしょ。でも芸人とWikipediaの間には合意が明らかにないわけじゃん、そんな合意が会ったら中立じゃなくなるしな。その合意のないものに向かって、いわゆるところのオイジリみたいなことをやるってのはどうなんだろうなって感じ、寒いのは寒いけど、それ以上にそれは芸人がテレビでイジリをやってることの正当性をひっくり返すような話じゃん。
ブルーレットを置いて出かけた。街の方をぶらぶらしたんだけど欲しいものがなかったから、いやあったか、あったんだけど三巻まであるうちのその三巻しか売ってなかったし意味がなかったから買わなかった。前はそういうのでもAmazonで補完するからいいか〜と思って買ってたんだけど、さすがにそんな余裕が本棚にはない、買うんなら買うで一気に買って本棚大改革と行きたいところなので、今は買わない。しかも古い古い本だし。Amazonで安いこともわかっているから、いざとなれば帰るという事実も心強かった。古典だから原文なら近デジで読めるしな。
そこでやっと、たった二行の文章作るのに三十分かけてカナダ人にメールしたってワケ。メール送る前に、昔ふざけたままのメールアドレスなので差出人がyahooになってるのがマズいのかなと思って戻したけど、yahooごときでメール弾いてたら逆に大変だろうが。でその後何かごはんなどを食って夜になったら既に返事が来ていた。早い!!!! スプリット作り終わったで、近日中にお前んちにブツ送ったるわ、いい音楽ありがとうな、みたいなことが書いてあった。紳士じゃん。ただ、今気付いたけどおれがスプリットリリースしたカナダ人普通にバンバングロジャケつくるひとだな、まあいいけど。おれはじぶんじゃグロジャケを採用しないって話だし。だってほら、エロ本なら間違いなくエロい方がいいけど、ノイズとかって絵とか写真でなかなかその作品の雰囲気を伝えられないじゃん。グロいから思った通りの音ってわけでもないでしょ。だからジャケにグロ一辺倒はしないかなって考えなわけ。
ログインしてコメントを確認・投稿する