どうせ子供のうちしかこんな髪型出来ないのだからと勝手に髪を切られるタラちゃんであったがどうしても早く大人になりたいから資料を集めだしてそのほとんどが却下されるがそれでも頑張った結果早く大人になるためにお尻の穴を鍛えたいデースと迫り有名人の掲示板を一緒に見ることになる夢を見た。芸能人の掲示板を見て芸能人の体験談を元にお尻の穴を鍛えるとかいう内容だったが考えうる限り最低な夢だ。お尻を鍛えるという言葉の酷さもあるが、そもそもおとなになることとそれがどうやったら結びつくのかまるで不明。あと本棚の高いところに寝かされた二冊のでかい本をめぐる夢があったんだけど思い出せない。古本屋ばっかり行ってると古本屋の夢ばっかり見ていつの夢かわからなくなるしゲームの、とここまで書いておいてその夢をメモする段階で他の夢を思い出した、なんかスパロボっぽい画面でザクレロみたいな猫のでかい頭のふざけたロボのHPが28000ぐらいあってそれを瀕死状態にしたら急に中の武装がむき出しになって体力も全回復するのでレベルアップの餌には向いてないという内容だった。本当に典型的な夢しか見てないんだな。本とかスパロボとか。というか、スパロボが明らかにしつこい。他にやってるゲームはたくさんあるんだぞ。
インターネットニュースを読んでいたらかわいいアザーンみたいなのがインドネシアのラジオから流れてきたけど詳細は不明だ。というかエコーかかった宗教っぽいアラビア語の声楽を全部アザーンだと思っているおれが悪いんだが、イスラム教徒のひとたちはエコーが好きだよね。なんかアザーンぽいというかなんかアラビアの伝統的な歌みたいな奴にほとんど同じ特徴の特殊なエコーをかけてるよね。エコーをかけることが神々しさとつながるのかな。だとしたらちょっと驚きだけど。概念が雑だし。そのあと仇討ちの婚礼というやつを読んだけど、小編と書いてあったから読んだのに結構長かった、いい話ではあったが。仇討ちしといていい話もクソもないか。命って大事だよね。
そういう曜日だし特に出かけることもなかったのでストリートビューをドブのような目でやっていた。大体ストリートビューをしているときはポッドキャストを聞いているんだよね、前も言ったけど、まだそのシステムでやってる、完全に視覚と聴覚を分けて使えて、しかもどっちにも集中できるから最高なんだよな、ポッドキャストはつまんなかったらすぐ飛ばせるし、ストリートビューも同じ所回ってるなって感じたらすぐワープできるし。それでご飯の時間までそれをやって、ご飯とともにテレビを見るといった日常を過ごした。カクカク動く樹木希林見てると養護老人ホームのレクリエーションみたいで不安になるんだけどどうしたらいいのかな、もうああいうことやらしちゃいけない年齢な気がするんだけど。
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