平成27年5月29日(金)、北海道・道北の廃校廃村への旅、
この日は旭川空港から和寒町東和開拓、増毛町歩古丹を経由して、
小樽市銭函まで約310kmを走るというスケジュール。
「昼食をどうしよう」と田中さんと相談したところ、
東和開拓から約45km離れた幌加内町添牛内の
旧JR深名線添牛内駅跡でとることになった。
添牛内はR.239とR.275の交点にあり、移動の途上に立ち寄るにはちょうどよい。
深名線の廃止は平成7年9月だから、今年は20年目。
田中さんによると、
「添牛内駅の駅舎は、旧深名線の中でいちばん雰囲気が保たれている」
とのこと。
幌加内町というと、そばの産地で有名だが、人口はわずか1600名。
ずいぶん過疎が進んでいることを改めて知った。
東和開拓の探索を無事成し遂げたこともあり、
昼下がり、とても静かな添牛内駅跡でおにぎりを食べていると、
早朝に東京モノレールの運休でなんぎしたことなど
遠い前のことのように思えた。
画像1:添牛内駅跡の駅舎(ほぼ正面から見る)
駅跡正面には広がりがあり、芝桜が植えられていた。
画像2:添牛内駅跡の駅舎(ななめから見る)
この角度から見た駅舎に、いちばん風情を感じた
画像3:添牛内駅跡の駅舎(ホーム跡から見る)
この角度からだと、ただの作業小屋のようにも見える。
(2015年5月29日(金)午後1時15分頃)
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