mixiユーザー(id:51001)

2015年05月11日03:41

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5/1 bdevrgm


 句またぎを目ざとく見つけて百巻本に抱きつこうとするババアたちの夢を見た。いよいよ夢が狂ってきたな。夢を見ない時期というのは実は見ていて内容が今まで見たことない展開でしかも複雑怪奇だから思い出せないだけというのは証明済みだが本当に取っ手がどこにもないツルツルの夢だなこれは。あとゲームで最初の町が江戸っぽくなってるがやはり最初の町だったのでせっかく仲間にせずに温存しておいた町人に間違えて話しかけてしまいこちらの仲間がいっぱいだったので仲間にならず去って行ってしまったのでリセットする夢を見た。これは覚えているがプレステの後ろについてる数字が二桁になろうとしてるような時代に二次元表示の見下ろし型RPGの夢なんか見ている場合じゃないんだよ。それとこれはご飯を食ってからニュースを読んでいる最中に唐突に思い出したんだけど、左の眉毛引っ張ったら全部抜けたしバランス取る目に右も抜くべきなんじゃないだろうかと真剣に悩む夢を見た。抜毛趣味は一切ないんだが、毛が抜けまくるとか歯が抜けるとか折れるとかいう夢には恐怖があるよね。

 今書いたとおりご飯を食べたあとかなりスムーズにニュースを読んでいたけど世の中が平和なので何も発生はしてなかった。本当は殺人事件のひとつやふたつは起こっているんだろうけどそんな民放でもトップニュースで扱わないような真の意味でひどい事件しか起こってないのでおれの目には触れない。それよりインターネットで揉め事起こしている人間の所在地がまた純粋日本人なのに外国だったので、外国住んでる日本人ホントだめ思った!! オレ外国ムリ!! それはともかく外国に住んでるとじぶんが自らの器以上にパワーアップして見えるというの、かなり言語による面が大きいよな。一万二千人売春おじさんもタガログ語しゃべってる時は別人に慣れたとか言ってボッキボッキしてたことだし。そういう不順なことを考えていたらカンボジアのラジオからかなりボリューム感のある、と書いてはおかしいが、かなり音量の大きい念仏がピュアなまま流れ始めたので、これをきっかけに出かけた。

 ハゲと格闘をした後ブックオフへ行ったんだけど何もなかった、相変わらずというつもりもないが何もない、ビームせどりがいなくなってセールも終わって完全な荒れ地となってしまった感すらある。そこで本来の目的地であるドラッグストアに向かい、粉コーヒーと紙フィルターとタイのクラッカーを買って帰ってきた。粉コーヒーはアーミーグリーンのでかいやつなんだが、売り切れかと思っていたところ、店の奥の棚にねじ込まれていた一袋を見つけたので買ってきたのだった、だから異物が混入しているかもしれないという謎の理論により多少の焦りに包まれているがしかし開封はまだしてない。冷凍庫に入ってるから生きてる異物なら死んでくれそうだな。そうでもないか。というか、そうあるべきでもないか。で帰って、家に入ったら急に今日届くべきである雑誌のことを思い出し、椅子に座らず着替えもせずにメールボックスを開いてみるとやはりHMVからローソンに雑誌が届いた旨通知されていたので、番号を控えてお外に戻りローソン巡りというわけだった。それで完全に帰宅。姉にアーミーグリーンというコーヒーを買ったんだよと説明したら、しばらくしてさっきのチャーミーグリーンって値段いくらだったの、と質問された、おれに洗剤を飲ませる気かよ。

 帰宅してからは酒を飲んでいたんだけどその前に使ったお金を計算して、まあまああっていたのでスッキリしていい気持ちになった。スッキリといえば、石川県の変な地名(山岳)に「オージャラ」ってのがあって以前から気になってたんだけど、今日小字一覧をブックオフで眺めていたら「あみだじゃら」「二番蛇原(ニバンジャラ)」ってのがあったので、蛇原(ジャハラ)から訛りでハが脱落してジャラになったんだろうなあと思い、こちらも大変スッキリした。素人考えだとオージャラは大蛇原かなと思うし、蛇は本当の蛇かそれとも川のことかそれとも想像もつかない何かか、まああちこちにあるから川っぽいが、そのへんまでわかればラッキーである。

 それではまんがタイムきららキャラットの感想を書きます。『キルミーベイベー』、表紙通りに忍者が出てこないぞ! おもちゃでボコボコにされる流れ。目ん玉が本当に飛び出そうになってるところがいい、あと死んだ犬。『Aチャンネル』、扉絵があざとい! 友情のために身を引く友達のレズ描写が光る。お姫様ひきずり笑った。『ばーどすとらいく!』、ノーパンであると確認させてからのノーパン描写! 戦いのシーン、動きがキビキビしている。時間差の照れもいい。『NEW GAME!』、最終的に看病する方のレズさん、当初は明らかに嫉妬目線なのでかなり病んでてヤバい。教える優越感と知らず知らずの無邪気さの対比がいい。『ごきチャ』、動かしやすいのか博士が再び登場。一匹のゴキブリを付け狙う執念にも負けない助手の完全拒否が笑える。ゴキリンガル、超精巧だ……。『異なる次元の管理人さん』、風呂回が早い!! 管理人から出る……謎の水……。ともあれ女の側から暴力的に裸を見せに行くスタイル、嫌いじゃないですよ。男の股間が危ない。『まちカドまぞく』、前回の話を受けてパソコンを借りる。初の魔族形態を日常に照らして引くのウケる。あと犬がでかい描写もいい。すごくいい。『こみっくがーるず』、出張ゲスト。パソコンに弱い人がみんなを狂わせていく。しかし椅子としても座れるぐらいのタワー型を買うんすね、機械音痴なのに……。おれとスリープモードに移行しないか、最悪の殺し文句でゲラゲラ笑った。『すわっぷ⇔すわっぷ』、カラー、プール、水着、気合が入ってる。あと胸がない子の正確な胸ない描写、および水着がずれる発言、かなりリアルだ。キスの先客笑った、こっちのほうが明らかに珍客だ。『ススメマンガカ』、今月は休む作家が多いので作風の違う作家がたくさん来る。作風が違うだけで面白いんだがそんなに急場だったんすかという気持ちがある。このまんががそれで、面白いんだけど作風が明らかに違う。名前にひねりがあることもさることながら、身体しか描けないことを逆手に取って体のことを教えてと端折った表現をするのは本当に巧みだった。『はるみねーしょん』、はるみが死にそうな顔してるの初めて見たな、表情は変わらないけど。単純なボケもボケのズラしも良かった、一番良かったのは「言わない方がよかった」て突き放すところ。『だいたいこんなンで?』、ケンカと思いきや風邪という斜め上の展開。明らかに横取りする量のお粥笑った、病人殺しだ。事あるごとに過去のトラウマで打たれる主人公。『カスタムメイド!』、銭湯を友達の家を貸しきることで楽しむ方法、金でも解決できたっぽいな。ライオンのかわいい顔ウケる。あと脱がしてもらうボケは多重にボケてるし切り込み方も鋭くて本当にいい。『トルネードよんじ』、帰宅部ゲスト、ところが帰宅部を否定。パンの持ち方おかしい奴ズルいでしょ、ステーキの鉄板の音もうるさくて最高だし。先輩のお金も最高だ!! 『平成生まれ2』、心ないエエこと言わせるスタイルすごく好き、メチャクチャ笑った。しかもその後アンタの口から聞きたくない、ごめんねの素直なくだりもいい。あとグルグルが目に感染するのもいいね。『たびだより』、ミラク的にストーリーがありモノローグから入って続き物。要は主人公と同じ性格のひととの小競り合いで人間性を削っていこうというところ。つまんないとか言われたらめげるでしょ、おれならめげる。『ぱわーおぶすまいる。』ちゃんとヒロインをひとりずつ相手しててしかもまんざらでもないのが本当にいいし、今回もお嬢様の普段着を見た結果の応対が「死ぬので!」だったのでゲラゲラ笑った。それでいて話はきちんと進んでいるし、なんだかんだで擬似デートっぽくなりそうだし、ニヤニヤする展開だ。『あくてぃびてぃっ!』、これも作風が違うというか奇抜というかなんだろ、ヘリの描写とか設定がかなり細かくていいんだよね、その中に日常キャラが投げ出されてる感じの探偵物。海外ドラマのマネって、お前らが海外だろ!! あとシステムがボッタクリで笑った。『×しますイヴ!』、スーマリのくだりとか割とボケがエグいのでいい、今回は相手の女の子の露骨に引いた顔を見ることも出来たし、顔芸にも幅がありそう。目しかない犬怖すぎるでしょ。『へんてこバスと飴玉くるり』、次号と次々号休み予告入った、コミックスかな。というか扉絵でようやく気付いたんだけど車掌が女だった、まったく気付かなかった、というか人間の男乗車してなさそう。話はサービスエリアの自販機、確かにああいうもののインスタントな良さはあるよね。旅の楽しさに傾いたようなストーリー。『癒さレクチャー!』、何回ゲストに読んでるんだよ、もう連載させてやれや、面白いだろう。主人公がじぶんで作った設定忘れるのすごく笑った、意外と設定が甘いのか。立てたフラグはちゃんと回収しているし、設定は正面から否定されてるし、ボッコボコだな。『ウサギとカメは両想い?』、とにかくレズ一直線な気持ちをグイグイ感じる、抱きあうときの擬音がゆりゆりだし。カメ役の相手に遊ばれてる感じがいいよね、ただ幸せになるのは結局カメだけみたいな入学式の一コマがすごいけど。『いろはよしなに』、出戻りゲストが多いな、新キャラの先生が出てきたがちょっと生徒に対する欲望が強くて怖い。笛の試験という名目で先輩が教育する中にも張りあう気持ちがある。お祝いフライングウケる。『マリアの林檎』、これも出戻りゲストだ。シンプルな構成と困り顔ツッコミが心地よい、というかまあ中学生女子が刑罰の本で友情深めてたら誰だって引くか。バカじゃないからバカって言われないの、堂々としてて良い。『イキモノシステム』、最終回。いわゆる魔法世界の事後という感じなので隠すほどもない日常的で穏当な最終回だが、猫を日常に戻すときに、最後のコマであえて結論を言わない、ぶつ切りにする展開なのが良かった、つまりここから導き出される話はひとつしかないのでわざと省略して印象を強めるみたいな。でもこれ、魔法のくだりが切ないから最終回も切ないんだよなあ。以上です。最後だけど、今回休みの『ブレンド・S』の休みがちょっと心配。藤原ここあがらみで休んでることは間違いないが、死亡直前にツイッターアカウント消してるし、いろいろ怖い。
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