バグった花壇の写真にお情け程度の攻撃力と攻撃パターンしかないけどこれでよかったのかもしれないなと思う夢を見た。起き抜けの夢で覚えているけど起き抜け特有の取り留めのなさで内容がメチャクチャすぎる。多分この前に見ていたゲームの夢をある程度引きずっていると思うんだけどそっちの方はゲームであったということ以外まるで覚えてない、次々と上書きされているな。というか、ゲームの夢の場合あまりにも回数を見すぎていることと、真っ先に「ゲームである」という事実が前に来て内容を忘れてしまうんだな。どれだけゲームに飢えてるんだよという話だが、おれの場合ゲームに飢えているというより、ゲーム的ファンタジーの世界へのあこがれが強すぎて夢には見たいんだけど、材料にしようにもファンタジーの体験は当然ないわけで、そうなると体験のあるゲームの世界の方が材料としての強みを持っているわけだから、勝る、という形になってるんだろう。負けないぞ。おれは絶対に魔法を使ってみせるんだ。
魔法といえば起きてからおれはインターネットニュースを読むわけじゃないですか、そんで見てたら福井の事件で加害者が被害者に魔王様と呼ばれていた件を知ってだね、まあ殺人事件ですよ、と前置きせずともおれはもともと不謹慎の塊だからどうでもいいか、魔王様って呼んでたことをバラされるってのはなんなのというやつがまずありましてですね、その上でですね魔王様ってなんなんだよとそれ自体に対しても思うわけですよね、なんだ先生は子持ちで明らかに同定でもないのに魔法使いも凌駕した魔王の力を使ってくれてたのかなみたいに思っちゃうというか、おれだっていつ被害者になるかわかったもんじゃないし、誰かを魔王様と呼んでしまっておくべきではないなというか、まあなんていうか、かわいそうですよね。
そういう引っ掛かりはあったもののインターネットニュース自体はさっさと読み終わったのでさっさとこのまま出かけたほうが明らかに幸せになれると思ったし出かけてきた、で、さんざん本を買うかどうか迷って、買わなかった。奥の細道の詳しい奴だったんだけど、どうだろうな、こないだおれは大型本で奥の細道を買ってるんだ、これは文庫本とはいえ、そんなに奥の細道を増やしてもしょうがないじゃないか、と見切りをつけてきたわけだが、帰ってからこれだけウジウジと悩んでるってことは買ってきたほうが良かったってことなんだろうな。あと外出ネタでというわけでもないけど、「お写んぽ」って言葉がマジであるっぽくて本当につらい思いをしている、言わんとしていることはわかるよ、わかるけど、あのー、下品な話だけどこれだけ言っていい? チンポ感尋常じゃなくない? 「ち」と「写」明らかに似てるのにどうしてこんな、こんな……と、カメラという穴のことを考えてしまうけど、これさあ、身近にこんなことを言うひとがいた場合、ちゃんと指摘できるのかなあ。
北陸新幹線が春と虫を運んできたので腹を立てながらカレンダーを三月にして、3月到来と相成りました。ところでまた甲類焼酎を検索していたのでどうも早めに買ってしまわないといけないという気持ちになってきた、このままだと無限に増えるよブラウザの履歴に焼酎の足あとが。ところでシャレオツな皆さんの大好きな甲類焼酎・キンミヤの四リットル「好きやねん」、若干高いけど高さのせいで一本でも送料無料になるところがあるしズルいな。近くの店で売ってりゃいいんだけどキンミヤが爆発的に流行ったときにちょろっと入荷したぐらいで今ではビンのそれも入荷してないのだから四リットルなんて言わずもがなだよなあ。まあ、他のを買うと思う。
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