平成27年2月8日(日)、秋田県の廃村への旅、
櫃畑から進むこと2�劼曚鼻0た離好�ー場の少し手前には鍵ノ滝(かぎのたき)という集落がありました。
阿仁合小学校鍵ノ滝分校は、へき地等級4級、児童数10名(S.34)、昭和26年開校、昭和44年閉校。
「秋田・消えた村の記録」によると、鍵ノ滝は最盛期の戸数は5戸(戦後3戸)。昭和46年に県による集落再編成事業で個別に離村。
まず、鍵ノ滝橋の看板が視界に入り、次に、雪が融けた枝道があったので入ってみると山荘風の建物が見つかりました。
さらに主道沿いを進むと、「秋田・消えた村の記録」にも載っている作業小屋を見つけることができました。
地形図の文マークは作業小屋の少し先に記されているのですが、そこに学校跡の匂いは感じられませんでした。
画像1 : ルビがついた鍵ノ滝橋の看板
画像2 : 枝道に入って見つけた山荘風の建物
画像3 : 「秋田・消えた村の記録」にも載っている
主道沿いの作業小屋
(2015年 2月8日(日)午後1時10分頃)
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