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2015年03月05日03:13

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2/22 殴るな


 起きた瞬間に気付いたけど暖かい。あまりにも暖かすぎて夢を忘れてしまった、これは正直な話なんだけど、そもそもが行動範囲の、というより悪天候による行動機会の減少に伴って夢の中の活動範囲も狭まってしまって結果的に夢を覚えてないか覚えていても極端に面積が狭いという自体に陥っている気がする。今日も黒い背景の誰かとチャットをする夢と、ものありすぎって怒られる夢を見たんだけど、これが誰とチャットをしたとか、誰に怒られたとか、そういう部分がぽっかり抜けてしまっているので、ああ、お外をウロチョロすることは大事なんだなと思った。

 ストリートビューで、先日見かけたもうひとつの方の古書店を見てみたけどそれは最初に難易度高いと表明した古書店よりなお難易度が高いように思えた、まず出入口がどこかわからない。店の前面がすべてガラス戸であり、そのどれが開くのかわからないし、先日難易度が高いと思う仕上げた古書店のように、積み上げてある本に隙間を開けてそこだけが入れる唯一の場所という体裁にしてあるわけでもない。そもそも店の名前がない。メチャクチャ近付いたら見えるのかもしれないけど少なくとも何回か通りかかって実際に見て、そしてストリートビューで丹念に観察した結果、店の名前のようなものはまるでない、本の倉庫のようですらある、それだからグーグルマップで知れる住所をグーグル本体で検索にかけてようやく店の名前が出てくるまでそこが古書店であるという確証すら持てなかったんだ。しかもそのグーグル本体でこれまた丹念に検索しても店の評判が無、まったくの無であることにも驚く。どんだけ勇気を持て余していたらこの店に入れるんだろうかおれは。その情報が出てこない代わりに、金沢の古本屋にそもそも良書はそんなに出てこないみたいな文章が出てきたので切ない気持ちになりながら読んだし、それでもいつか行かないと永遠にストリートビューで見続けるなとも思ったし、複雑だね。

 今は、気温の話なのでアラビア数字を使うけど、18度なのに、明朝は6度になるとか書いてあって本当にひとときの夢という感じがするのだし、雨雲レーダーを見たらここに暖かい空気が確かにあるという事実がまるわかりなほどスパッと切れた雨雲がズイズイ近付いてきていたので、出かけることもできない。窓を開けて暖かい空気を取り込んだら早速雨が降ってくる。よくないな、HMVから連絡が来ないのも良くない、いや今日は別のまんが雑誌が届いたので今日連絡来なくてもいいんだけど、誠実さには欠けているのでやはり今日届いてほしい。そう願っていた結果午後八時に届きやがったのでやはり良くない。なんなのちょっと配達時間が早くなったと思ったらすぐさま遅くしていくスタイルは。イタリアかよ。いや勤務体系がイタリアっぽいんだったらそれでもいいからおれが働いてやるよ、昼間から酒飲んでダラダラしててもいいんだもんね。それで残りの時間は、いい加減Macの時の癖が抜けないことにイライラしたのでマウスジェスチャーを入れて設定を行うという作業をしていた。これは理解してじぶんの気持ちに合った設定にするまでかなりの時間がかかったけど納得できる結果を得ることができたので、良い。良いけど相応の時間を使ったからトントンというかプラマイゼロだな。早く何もしなくても金がドババーッと飛び込んできて今までの不幸を帳消しにしてほしい。

 それではガンガンジョーカーの感想を書きます。最終回連発の上新連載による補充がないので過去見たことないぐらい薄くなってる。今回もページ数を稼いでくれていた作品が消えて、次号に厚くなりようがない四コマギャグが連載開始なので、未来自体がなさそうというか、こんだけ薄いのにこの金額取るのかよという感じ。『高橋さんが聞いている。』、前回の続きだが完全にオチの下地が出来上がっているためギャグがノリノリ。人気投票をネタにしたらまんがで人気投票できなさそうだけど逆にしてしまったら面白いのかもしれないね。『愚愚れ!信楽さん』、再連載あんまり聞いたことないな、いやみりたり!の例があるけど、あれは円満に最終回+アニメ化のため再連載だし、こっちは三回で打ち切り+雑誌に未来がないから」呼び戻された感じが濃厚だしなあ。中身は大正ロマン刑事物という感じになっていた、別物と割り切れば面白い、あとおじさんが好きなひとには。『アカメが斬る!』、主人公が恋人を失ってしかもいわゆる死亡フラグの戻ってきたらの結婚を宣言し更には能力の使いすぎで死にそうみたいな流れで悲壮感丸出しだし相手の勢力も人造生命体以外弾がない感じだしそもそも味方の数が少ないから終わりが近そう。『かつて魔法少女と悪は敵対していた。』、なでなでちゅっちゅみたいな展開、極甘だが極甘以外の何物でもない、エロ本大好きなぼくたちさ。まあ男同士のやりとりにシフトしないのはいいことだと思う。『うみねこ8』、これ終わる感じなのがもう半年ぐらい続いてて、今月はいかにも終わりそうな展開だったのにまた終わらなかった、どうなってるんだ、来月号予告にも最終回告知がないぞ。『その吸血鬼は正しくない夢を見る』、日常から殺伐としたファンタジーに戻す、その波の間隔がちょうどよくて素晴らしい。敷居が高くないというか。でも店先で血をぶちまけるのは店員さんがつらそう。『繰繰れ!コックリさん』、ギャグとええ話で一話ずつ。加湿器の足描写、完全に気持ち悪くて笑った、グロいというわけではないけど昔のギャグ漫画っぽいグロさ。ええ話を見てて思ったのは作者が本当に溶ける描写好きだなってことです。『ソード・オラトリア』、あっ、探偵行為だ、みんなを大広間に集めてっていうパターンだ!! 実際魔法を使って入るものの本当に探偵行為なので、戦闘シーンはなし、エロは最初のページから丸出しで良好。『恨み来、恋、恨み恋。』、このタイミングのカラー、割と愛されてる気がする、編集部から。長い間伏線を張ってきたキャラがようやく登場して主人公と対峙したけど、まだ何者なのかはわからない。頭突きして主人公しか負傷してないの良い描写だけど哀れでもある。『制服のヴァンピレスロード』、完全にレズ主眼だし、また相手するキャラが違うから、とりあえず最初の方に一気に紹介した女キャラをひとりずつ食っていくつもりなのかな。だとしたらもうちょっと切なさがほしい気もするが。『ハラペコ彼女はパンの虫』、読み切り。うっすいガンガンジョーカーにおいては貴重なページ源。これパンの種類的に大丈夫なのかなと思ったら二話目で既にクロワッサン地とはいえたい焼きの話だった、流れ的には面白いと思う、でもなんかこないだの「しょぼいメシ」まんがといい、メシ系で狙ってるフシがあるのかな編集部は。『ヤンデレ彼女』、これも何回か終わりそうな流れがあるんだよな、なんなんだろ、多分これはネタの仕掛けがでかくなってることに由来する、個人的ネタの狭さじゃなくて、周りを巻き込むネタが多いというか。でもキャラを多めに出すのは偉いと思う、裏を返せば、最終回が近くも見える。『わたモテ』、ボーッとしてると主人公が走るのだけ得意なことすぐに忘れるな。『アラクニド』、そろそろ裸編おわりなのかな、服が恋しくなってきた。尋常じゃない首の閉まり方してるけど、あれだけやられたのに殺すときはあっけなかった。しかし、次号への引きでもまだ裸だ。『EIGHTH』、はい死んでない〜。でも死んでない理由が割と理にかなっているのはさすがとしか言いようがない、実にうまい。とはいえ良くない状況に変わりはないし、話し合いが話の核なので言葉にしか動きがない展開。『殺意の戦鬼』、誰がどう見ても打ち切りの最終回で切ない。ヒロインの活躍が話しの収束に伴い全然なくなったのが切ないし、ともかく何もかも中途半端に終ってしまった、最初の一回戦っただけじゃんと思うし、広がるフシはあったのに切った編集部がにくい。一応新作は近いうちにみたいな告知があるのが優しさの表明なんだろうけど、新連載とは書いてないし、原作付きで戻ってくるかもしれない。でも原作付きでも人気が出て作者が儲かるならいいか。いい方向に転がってくれるといいですね。以上です。
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