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2015年02月23日16:52

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2/13 フェス


 誰か相手がいる状態で夜になりつつある道路を競争目的ではなく移動目的だが競争っぽく走っていた夢を見たはずなんだが記憶にでっかい壁があって思い出せないな、夢を思い出せなくなる時期にきているみたいだ。あとこのシャツは便利だから貸したくなかったんだと少年に言われる夢を見た。これもよく覚えてない。おれは夢に少年が出てきてほしくない。正午の起き抜けにはなんでM23からM3という旧式の銃に変えたんだと解説のひとに言われる夢を見た。午前八時には草むらを加工している夢を見たし、午前八時の起き抜けには「この夢は恥ずかしいから覚えていられない」という夢を見たらしい、とメモに書いてある、本当に思い出せないので作戦は成功している、むしろこのせいですべての夢まで忘れてしまったのではないだろうか。夢を思い出せないことをあkンが得た結果そのような夢を見たんだろうがそれすらも忘れてしまってかなり混沌とした状況にはなっている。

 ちょっと吹雪になったり大いにやんだりしてるし天気予報がひどい時は天気の結果が雑でうんざりするし今日も家の中にこもることが確定しているのであらかじめ閉じている口をなおさらに閉口させつつインターネットニュースを読んでいた。まあおそらくは風が強いことが原因になっているんだろうけどこの時期だと積もらない雪に価値はないんだよ、出かけられない上に見た目にも楽しくないからな。メシがまずい上にデザートも出てこないみたいな状況でしょうこれは。つもりさえすれば雪でも楽しいんだが、長い間家に閉じ込められているので普通の雪9じゃさすがにテンションも上がりどころを迷うようになってきた。

 地名の普通の本だがでかくて重い本が届いたので確認をしていた、まあそうだろうなという気持ちだが全ページカラーだしそこは良い、そこは、というのは当然でかくて重いところはどうしようもなくダメなので、置き場所のことを考えつつ涙を浮かべていた。買わなきゃいいしあるいは売ればいいんだけどどっちもできないので買うペースを緩めるという手段しか取ってない、いや売るのが嫌なんだよ、メチャクチャにして捨てればいいのだしその方法もだいたい分かる、文庫なら最悪パンチで穴何個か空けて捨てればいいんだし、でもめんどくさい、の繰り返し。

 それでは少年ガンガンの感想を書きます。『とある魔術のヘヴィーな座敷童が簡単な殺人妃の婚活事情』、なんでスクエニの雑誌で禁書目録の作者の作家生活十周年を祝うのかよくわからないがその作者の作品全部出しの作品。夢の共演であり同人誌的である、舞台が飾りっけのない平面で一気に全部キャラが出て全員の力を見せる、という展開がまさにそうだが、さすがに原作知らない位ひとにとっては無骨すぎるのではないかという印象。『今日のケルベロス』、奥手の女の子の性格がビッチにチェンジ、やばい!! 健全から一歩踏み込んだようなエロを熟知したかのような展開だ。その子の性格をビッチにした妖怪はしっぽの形から明らかに九尾かなみたいな引き。『とある魔術の禁書目録』、宗教絡んでるのにエッチばっかりで神様もそりゃ浮気ぐらいするわって話だよな。それにしても全裸予想からの乳ダイブからのスカートめくり、主人公の精液が足りなくなりそう。あっ、船から出るんだ。『Im〜イム〜』、前の読み切りにもお供がいたような、お供とヒロインが別なんだね。お供は健気な無能という感じでヒロインとの対比がうまく出来てる、デフォルメ体型だし。爆弾の威力がドラえもん的だ。『はんだくん』、オタクがフィギュアにアフレコして主人公に魅せつけるシーンウケる、未知との遭遇だ。しかし主人公含めてつらいひとしかいないな、キャラの配置がいい、作戦会議が企業並みなのも笑える。結局本を出せたことにびっくりした、不幸エンドかと思っていた。『黒の探偵』、仲間と見せかけて強力な敵対、に見せかけて敵からの誘い、というかなり巧みな流れ、主人公の元々の目的に被せてくるのがいいし、いやらしいね。鉄格子の檻の奥に扉があってさらに部屋があるの、V系趣味っぽいね。『俺の彼女に何かようかい』、こっちも乗り移りネタだ。とはいえこっちは取り殺すというシンプルながらに恐怖の展開、なのにみんなの緊張感がない、すごい、妖怪だから人権がない。乗り移られてる方は人間だけど。だいたい味方の側も殺す気まんまんなのいいよね。『魔女の下僕と魔王のツノ』、三本の小ネタ集かと思いきや時系列があってる、どちらかと言うと展開のつまみ食いみたい、巧妙だ。魔王の攻略が既に農業っぽくなってるんだな、今日も土耕しに行くかみたいな雰囲気だ。そして人間としての幸せは魔物につかめないという心情の転落が来る、全体を通して良い。 『魔女×神隠し』、魔法の限界をうまく探偵行為に繋げてる、足りない分は知恵で解決するみたいな。解決してるのは小規模な話だけどシリアスだし、途中の通報に緊張するくだりはめちゃくちゃ笑えたし、緩急がしっかりしてる。『漫専魔王少女エナ様』、おいおい、題名が「魔」続きだな……。基本的にヒロインはプライドの塊をどうこうするという次元の話しであり善悪のそれではないとはっきり明言された形。あとライバルのツンがデレし始めたけど、それは作品に対してそうだという微妙なズレがもどかしくて良い。『とある日常のいんでっくすさん』、冒頭のむちゃくちゃなやつよりこっちのが百倍マシなんだよねえ。バレンタインの話、ほぼシスターがキャッキャ。チョコに野菜はいいけど生野菜はやめてくれや。『ブラッディ・クロス』、うーん、例えばドラゴンボールを集めるとなって、ボールのデータをコピーして先に集めたと言われて読者が納得するかという話で、おれはどうしても納得出来ないんだよな。眼帯の一部蘇生みたいなやり口も、今までそんな描写あったっけと思うほど急だし、うーん。あと敵の死に方が自殺ばっかりっての、作者がキャラを手に掛けたくないと思ってるフシがあるような。『助太刀09』、何のために罪を犯したのか、じぶんたちがするべきことはなにか、我々は単なる人殺しか、などというテーマを持ち上げて、それに心の痛みという軸でキチンとした回答を下す流れ、非常に読ませる内容だし素晴らしい、素晴らしいけど少年向けではない気がする。『ながされて藍蘭島』、衣装変更だ、まあ長期連載だからこれぐらいは当然かな、と思っていたらあらゆるシーンでパンツが見えるし、作者の情熱が尋常ではなかった。しかし、なんつーパンツ、って書いてあったけど、見た感じは普通。 『ちちとこ』、教育ママとまったく教育されない子どもたち、という構図で、教育ママがややあきらめ気味ながらも姿勢を崩していないところがいい。将来の予定ノート燃やすの笑えるけどおれでもそうすると思う。『うみねこ7』、あーやっぱり死ぬんだ、からの剣展開?? 走れ?? キナ臭さの綱渡りのようだ。『クロノス 次世代犯罪情報室』、手指やタバコなどの細部の観察による推理シーンは割と王道っぽいんだな。ぼくが狙いを定め、きみが撃てみたいなセリフは多分キメなんだろう、話の中核としての。未来が変更されてふたりが予測では死んでるみたいなシーンが良かった。『戦×恋』、ガチエロ枠の読み切り、カラーからしてほぼ全裸。絵がかなり禁書目録コミカライズの作者にそっくりだしアシかなとは思う。読み切りらしく周辺情報をほとんど取り除いてラブとエロと戦いしか書いてないのすごくソリッドでいいし、展開もシンプルながら剥き出しの恋愛感情を魅せつけるみたいな流れで良かった。しかし「こいつ……ガキのくせに意外と……」っての、普通は悪役のセリフだろ、ゲラゲラ笑った。『Secret』、最終回、まあ話しの性質上ネタバレしないけど黒幕との対峙をしていた。今までのサスペンスものの中で一番納得できる終わり方だったけど最後終わる速度が尋常じゃなく早かったからある程度は打ち切りなんだろうなと思う。『キングダムハーツ』、まあ大事な味方がそんなあっさり死ぬわけないのでイカサマで残ってたみたいな話、うんうん。でも味方が賭けに負けても攻撃されるだけなのに敵が負けたら一撃死なのひどいな、お互いに命を賭けてるんじゃないのか。『ブレイブリーデフォルトアンソロジー』、あのなんだっけギロチンまんが書いてたひとのゲームアンソロジー。原作知らないけど鎧の人間と普通の住民のミスマッチさを楽しめばいいと思った。あと作者が行ってたように鎧の描写にかなりの力が入っていてよかった。以上です。
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