平成27年2月7日(土)、秋田県の廃村への旅、
まず訪ねた旧田代町、戸数2戸の過疎集落 保滝沢(ほたきざわ)、
冬季分校跡には,集落からではなく、神社のそばから向かいました。
山田小学校保滝沢冬季分校は,へき地等級1級,児童数14名(S.34),
昭和29年開校,昭和45年閉校。
「秋田・消えた分校の記録」(無明舎出版刊,2001)によると、
今も残る校舎は、昭和32年に完成したものとのこと。
車道から雪原をカンジキを履いて歩くこと5分ほど。
T子さんの家のそばから見てから1時間半経って、
ようやく接近して見ることができました。
窓から覗いてみると、中は農業用倉庫となっていましたが、
往時の黒板が、「かつてここに分校があった」ことを物語っていました。
画像1 : 神社のそばから見た保滝沢冬季分校跡の校舎
(2015年 2月 7日(土)午前11時12分頃)
画像2 : ようやく接近して見ることができた保滝沢冬季分校跡の校舎
校舎の右側に、赤い鳥居が小さく写っています。
(2015年 2月 7日(土)午前11時20分頃)
画像3 : 黒板が、「かつてここに分校があった」ことを物語っていた
使われているから、長持ちしているんですね。
(2015年 2月 7日(土)午前11時22分頃)
ログインしてコメントを確認・投稿する