平成27年2月6日(金)、秋田県の廃村・高度過疎集落への旅、
大潟村では、「秋田・消えた村の記録」の著者、佐藤晃之輔さんに
「撤退の農村計画」の著者、林直樹さんをご紹介し、
3名で農政や集落移転、過疎の村のこと、その他ざっくばらんに語らいました。
今回、佐藤さんから「大潟村の農家の平均的な農地は17ヘクタール」というお話しがあって、
それが通常の農家よりもはるかに大きいものだと、実感できるようになりました。
宿泊は「ホテル サンルーラル大潟」、村の中心に起立する8階建てのホテルです。
夕食では、〆の段階で、皮に米粉が使用されているギョーザが出てきました。
ごはんとともに少し残ったので、翌日の朝食用に、おにぎりの具としました。
画像1 : 皮に米粉が使用されている、大潟村のギョーザ
画像2 : ギョーザを具にしておにぎりをつくる
(2015年 2月 6日(金)午後 7時〜8時頃)
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