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2014年12月26日02:57

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12/19 夢など


 まずは十七日の夢から書きます。古本屋に一度家族と来たことがあるんだけど欲しい本が忘れきれずもう一回家族と来て日本の哲学者みたいな人間の本を取りレジに向かうと入口近くのレジに誘導され買うと家族はまだもたもたしてるしまだかよと言いつつ店の出入口を見たら家族の外付けの自転車の鍵が取り付けられてるしなんでこんなことしてんのって言ってもやってないとは言うが家族の鍵を差し込むと開くし開くってことは自転車に鍵がないわけだから盗まれてるんじゃないのと駐輪場を見に行ったが盗まれておらず色がダサいからだと結論付ける夢を見た。また自転車を盗まれる夢見てんだな、何の不安があるんだろ。あと一軒家の部屋がおばさんばかりのバサーになっててここどうやって掃除しようかなと思っていたら休憩時間におばさんと商品と敷物全部が一気に移動してしまったので凄さを感じつつそこにたまった恐ろしい量の埃にもまた凄さを感じて舞い上がらないようにゆっくりホウキで掃く夢を見た。これ、家の神棚の下っぽい空間だったんだよね。たしかにあの場所はいつ見ても暗いんだけど。

 次に十八日の夢を書きます。ネットの友達が家に来たので手のひらほどの大きさがある「お」のシールをパソコンに貼る用にあげて他も探すべくベッドの下とか潜ったけどなくて間をもたせるためにパソコンで見られるバラエティー番組を見てたら舞台裏みたいなのもちょっと映って次に徹子の部屋みたいな番組も始まったけどそれは番組終わったら即刻芸能人全員が帰ったのであまりの温もりのなさにびっくりしてたらセットの奥に座ってるオカマが実際こんなものよって言い始める夢を見た。ていうかセットのその位置にいつからいたんだって思った。あと起き抜けの夢はもう恋なんてしない薬を仙人に作ってもらった女が一度は怪しみつつもいらないんだったら返せと言われてすぐさま飲み干す小説を読む内容だった。これはよく覚えてない。仙人が出てきたのは漢文をちょいちょい読んでるからかもしれない。

 で、十九日、つまり本日の夢。自転車で走行してたら歩道に警官ひとりとたくさんの不良が溜まっててなんかあったのかなと思ったら不良が全員自転車で追いかけてきて恐怖もありつつナメんなとも思ったので自転車の神様を降臨させてひとりずつ振り落とし最後のひとりを小学校のある十字路の六番の壁まで誘導して次のレベルに行きたいかと誘っておきながら実際は越えたところに更に透明な壁があって血で大きくバツが書いてあるため絶望するしかない姿を見て高笑いする夢を見た。外道かよ。それはともかく自転車の疾走感があるいい夢でした。起き抜けの夢は富豪に対して絨毯爆撃のように買い与えればいいんじゃない? とアドバイスする夢だった。これは率直に申し上げてパソコンが壊れそうだし富豪が買ってくれやと思ってるんだろう。午前八時の起き抜けの夢はスーパーでウエハースチョコを他人に買い占められたからしょうがなく在庫が残り一個のカラフルなせんべいを買う内容だった。この時買い占めたジジイもカラフルなせんべいを横取りしようとした中年がいたこともよく覚えてるがとてもいらない情報だ。午前八時以前の夢は繊細なたまねぎを剥くとき乾燥させて硬くすると剥きやすくなるが一緒に剥くいてくれる仲間が去り上司に任せようと思ったが力が強すぎるのでやっぱりやめる内容だった。たまねぎだったけど今冷静に考えたらたまねぎのシステムを持つケースだったような気がする。

 まああんまりパソコン壊れる話をしたくないんですが(企業が哀れんで買ってくれるなら別ですが)、この日はほぼパソコンに向き合っていたのでしょうがない。大体Windowsの起動に五分ぐらいかかるようになっていたところから、急速にパソコンが壊れていってるんだなと実感し始めたので本当にゲーッという感じだったので。あまりにもパソコンの壊れる風速が激しすぎて無パソコン状態に対する心構えすらしていた。で、なんで書くことが少ないかというと、この日は時間のかかるチェックディスクをかけてみたからだった。六時間ぐらいかかった。結果から言えばほとんど変わらなかった。一瞬だけ期待したけど無駄だった。やることを全部やった気がして呆然としたというか、パソコン立ち上げてないと読書ぐらいしかやることないし、本当にこれ一個で今日一日が終わってしまったことに呆然としていた。Firefoxのリセットとかもやったんだけど完全に関係ないみたいだったし、世の中は極めて冷酷だ。まあつまりこの成果をもたらさなかったリペア行為に一日のすべてを注いだので書くことがほとんどなくこのことに触れざるを得なかったわけですね。

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