平成26年11月上旬、富山県旧山田村(高清水、深道、数納)の廃村への旅。
「村の記憶」によると,往時の深道の戸数は8戸。往時は蓑が特産物だったとのこと。
行政が管理するブナ林の散策地となった集落跡で見られた往時のものは,モニュメントのようなコンクリに固められた五右衛門風呂の釜ぐらいでした。
深道から先,居舟(廃村)に向かう道の様子はわからずですが,レンタカーは通れないことでしょう。
画像1:すっきりした深道集落跡にモニュメントのように残る五右衛門風呂が
画像2:五右衛門風呂の釜を見下ろす
(2014年11月7日(金)午後1時33分頃)
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