平成26年11月上旬、富山県旧山田村(高清水、深道、数納)の廃村への旅。
高清水から歩き始めて45分ほどで、「生活環境保全林整備事業」という山田村の名称入りの看板が見えてきました。
深道の集落跡は、ブナ林の散策地として整えられている様子ですが、簡単に人が来れそうな感じではありません。
高清水とともに電柱はなく、往時も電気は通らなかったのでしょう。
目になじんでいる分校跡の標柱(平成4年建立)は、集落の中央部、三差路のすぐそばに立っていました。
鍋谷小学校深道分校は、へき地等級3級、児童数16名(S.34)、明治21年開校、昭和45年閉校(同年閉村)です。
画像1:「生活環境保全林整備事業」という山田村の名称入りの看板
画像2:ブナ林の散策地として整えられている様子の深道集落跡
画像3:鍋谷小学校深道分校跡の標柱
(2014年11月7日(金)午後11時13分〜20分頃)
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