mixiユーザー(id:51001)

2014年12月09日19:32

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12/1 drbyepd,


 家に戻る途中以前ニュースにもなった十八歳の殺人鬼の顔の分からなかったものが何故か近所の道で公開されていてそれがことごとくこちらを見て笑っているデブなので怖くなり急いで家まであと少しの曲がり角を曲がると他人の毛だらけの巨大な犬がめちゃくちゃなついてきてその白目と黒目がはっきり分かる状態だったのでやはり怖くて家に戻り隣の空き地まで逃げてくると犬が追いかけてきてトドと押し合いへし合いして犬が花をちぎって持って行きトドが恐るべきスピードでそれを追いかけまた戻ってきて次は熊とトドが争いだしたがこの二匹に懐かれると死ぬとわかっていたので更に恐ろしくなりまず潰れた虫を献上してきたところで素直に受け取るように見せながら友達と愛想笑いのうえ足で虫を溝に蹴飛ばして急いで家の中に入る夢を見た。この夢純粋に怖かったんだよね、何故笑っているのかという意味不明的な恐怖心もあったし、野生の動物にもみくちゃにされて殺されるかもしれないという直接的な恐怖心もあって本当にどうしたらいいかわからなかった。

 結果怖い夢を見たから寝坊したとメモしていあるんだが、まあこれは昨日の 日記にも書いてあるから省略するとして、怖い夢を見た時って起きといた方がいいんじゃないのか、なんで気持ちのいい夢を次は見られるだろうと仮定してもう一度寝ようとするんだろうなおれってやつは。このようにして運命を愚弄したので天空が起こってしかるべき裁きを雨の形で与えようとしたのかものすごい量の雨が急に降ってめちゃくちゃビビった、振りすぎて路面が泡立っていた。しかしそのような雨はまたすぐ止むことも確実なので余裕を持ってコーヒーなどを作っているうちに本当にやんだ、ここで安心して部屋に戻ってインターネットでお天気のサイトを調べてみるとまた雨雲の第二波が来ている状況であり、これ今日でかけられないんじゃないだろうなと考えつつ、出かけて楽しんで帰ることの出来るギリギリの時間、その判断をする時間が訪れた、ため、多少どころかかなりマズい雰囲気を感じつつもエイヤッとお外に飛び出した。

 外に出ると一番軽いギアにしても自転車が前に進みにくいほどの強風ではあったが作戦自体は成功した、つまり、どうせ今後雨と雪に閉ざされるのだから、という特攻精神と、先日から気になっていた漢文の本をやはり入手したい、という欲望の、歯がうまく噛み合って動力となり非常に力強く自転車が前進しまた望みのものを購入出来たので大満足なのであった。期せずして犀川の様子を見に行ってしまった形になったんだけど超濁流で困難飲み込まれたら一発でアウトだなと一般の感想を偉大タイ。河川敷の上空では空がめりめり割れて空全体の半分ぐらいが青空になっていたのに家に到着する頃には再び一面曇り空になってたし風の強さは本当に尋常ではない。あと買った本の内容は満足しているけど重さと大きさは許容しがたく置く場所のない本棚がなおさら圧迫されてしまうので果たしてきた欲求とどうやって折り合いをつけようか、家に帰ってからしばらくの間悩み通しだった。

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