東京から帰る電車を逃してしまったので高速バスを使うことになるかなとか思いつつ友達が去った別の方向におれも行ってみたら紀勢線の張られた向こう側に通り魔がいて気づかずに進んでしまい一瞬衝突する夢を見た。この夢、先に言った友達が見当たらず通り魔に殺されたかもしれないという恐怖感があったので結構悪夢だったな。あと、本場のブラジル商品がある小さい店舗にいるのもブラジル人だったのでマテ茶はあるかと聞いたらすごい高いテンションで返事してくれるも高い商品しかなく安いのないのか質問したら安い商品はまずいからダメとか言われるのでマテ素材のマフラー二百円とビスケットを買って帰る夢を見た。これ帰りの道まではっきり覚えてるから分かるんだけど、めちゃくちゃ近所にあった設定になってるな。というかおれの頭のなかの道データというのが、あんだけストリートビューをやっているにもかかわらず近所のものしかないってのが驚きなんだが。体験してないとダメなのかな、と思いかけたが、こないだインドの夢を見た時は全然見たことない街路だったから違うな、適当なデータに偶然近所が紛れ込んでしまったという方が正しそうだ。
二度寝を何度も繰り返した寝坊だったので非常に寝起きが悪い、目覚ましには反応したのでまだ救いはあるのかもしれない。それはともかく、いやともかくじゃないんだが、ともかくにしておかないと気持ちが落ち着かないよねという意味合いでのともかく、午後に用事があったので、まあ起きた時から午後なわけだが、あるので傍らに千円札を置きながらインターネットをしていたわけだが、なんか汚い仕事をした後みたいになったので興奮した。なんかNHKとかのニュースでサイバー攻撃なんかがあった場合イメージ映像で暗い中キーボードを叩いてるような奴があるじゃん、あれみたいな感じだった。
ニュースはといえばまた車道に出てくる自転車はクソみたいな話読んでたんだけど、「チャラ男ならぬ チャリ男?」というコメントを見てオジさんにはかなわないナ〜って思っちゃいました。そんなこんなでお外に出発、用事というところのハゲのところに立ち寄り、それからブックオフへ。その方角には一店舗しかなくビームせどりが野放しにされているので当然買うようなものはなく、すぐリサイクルショップに向かい、おちょこふたつを購入。このおちょこを買う欲求みたいなのじぶんでよくわかってないかもしれない、欲しいものであることは間違いないんだけど、そんなに酒を飲まないのに買うって部分が自分でわかってない、わかってないけど買うときには明らかに飲んでいるじぶんを想像している。昔良く飲んでた頃の記憶かもしれない。よく飲みたいからパウチに入った日本酒をゴミみたいな値段で売って欲しいんだよね、廃棄物としての見た目はかなり高くて非常に良いわけだし。まっとうな商品ではない。非常食かよ。
夜、インターネットが止まった。正確に言うと午後十時頃に、ニュースサイトの画像読み込み一枚に五分ぐらい使うようになって、なんだこりゃと思っていたが十時ちょうどあたりから始まったのでメンテだろうとおとなしくしていたら完全停止、以後何度も決まった時間に再開と停止を繰り返していて、最終的につながったのが深夜三時、かとおもいきやまた途切れて、非常に暗澹たる気持ちのまま雑誌を読んで、寝た。
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