なんか絶対に夢を覚えていたんだけど雪が積もってテンションが上がったので全部忘れた。雪が降るとテンションが上がるんだけど、この雪が解けて再び自転車で移動できるようになる頃には古書店の今年の営業が終わってそうなので、そういう意味ではテンションが下がる。雪終わったら一日だけ曇りでまたそのあと大雨になるのムカつくな、せめて雪のあと雨降ってから曇りになれよ〜。夜、カレーを食べながらテレビを見ていたら、「お正月はおみくじを引きたいです」と言う小学生にNHKの記者が「何吉を狙っていますか?」と質問していたので、大吉しか言うことないだろと思ってしまった。あとめちゃくちゃ積もったので、夜中に雪かきした。
それではガンガンジョーカーの感想を書きます。『履いてください、鷹峰さん』、ラウンドワンに言って女同士で悩み打ち明け。エロい行為の告白なのでエロい描写だらけでウケる。一応攻めから守りに転じたということは分かるな。『ラグナクリムゾン』、お供の女は足切断。主人公は重力食らいながら電話、魂の電話だ。めちゃくちゃ強い敵倒したと思ったらもっと強い天皇の部下が来た、連戦だな。『好きな子がめがねを忘れた』、番外編。合格したのでご褒美、バックハグさせてもらった上に頭の匂いを嗅げて主人公の中の地球が爆発した。『ごっどくん』、子役と来たらロリコン親父だよね〜。そのいざこざで転落事故、神様が来て復讐のために生きることを選択。子供のまま不老不死に→大人になれないサイコーという点が良かった。ただ神様は生殺与奪の権握ってる割にたじろぎ過ぎでは? 『賭ケグルイ』、病院、姉のこころが死んだので喪服だったらしい。それから現代、一万円札で折り鶴 わたしのために戦ってくれてありがとう。ここで一旦終わって、数ヶ月再開らしい。考えてたこと全部使ったって書いてあったけど、最終回まで考えてなかったのか? 『高森くんを黙らせたいっ!!』、好かれてヘトヘトになってて、相手の真摯な態度も相まってテンパり、わたしのこと好きなの!? と聞いてて笑った。『龍とカメレオン』、二話掲載。前半はテニスで打ち合わせ、巨大な壁を超えるためのアシスタントが必要だが知り合いには断られまくり一方別の現場のアシスタント、細かくて時間かかるためクビになったが、この子と主人公が後半の飲み会でからむ。酔い潰れた主人公のラフを勝手に見ちゃって感動、協力というアツい流れ。『魔王様はあいまで知りたい。』、二話掲載。新キャラ男は熱血将軍、訓練テキパキできて魔王と秘書イチャイチャを邪魔しに来る感じ。そんな熱血野郎が二話目で秘書に告白する、訓練失敗の際の毅然とした対応が気になったとかで。歪な三角関係だ! 『最近雇ったメイドが怪しい』、メイドを取り戻しに行く準備。居場所は他家の御付きが知ってるって話だけどなんでだろ。残るメイドに耳打ちがあったり。『事情を知らない転校生がグイグイくる。』、ホテル到着。鹿の剥製に興奮、温泉でも興奮するバカを叱ったらひとりは女子なので女湯にいるという巧みな場面転換。部屋に女子が来て、相手役が主人公にシャンプー変えた? って聞いてて笑った、ホテルだから変わるのは当たり前とツッコミが入ってた。『勇者パーティーの荷物持ち』、魔人たち紹介パートと、主人公たちの作戦会議。暗殺者がひとまず潜入した結果、姫ひとりで乗り込むという展開。謎は謎のまま。『怪人麗嬢』、吸血鬼騒ぎは前回も似たようなことがあってそのときは第二の黒死病ってことにしたらしい。これが本当に最後の戦いみたいなノリだが、各地のボスを撃破するためロックマン方式だなと思った。『ヴァニタスの手記』、この世界の差別では被差別者も差別している、お互い様という流れだが、それゆえ混血のひとりが謝りに来るシーンは光る。『ソード・オラトリア』、変身魔法をコピーしようとしてる? 人間側会議、六か所全員を倒さなければ大魔法が防げない。異形でも信じるシーンは感動的だが、神様サイドに謎だらけの言動がある。『嘘の子供』、探し物をしていると、死んだはずの娘に話しかけられる。今までの行動振り返りがあったり、ポテチの味がしなかったり、夢だなという印象を先に与えてくる。目が覚めて涙。『恋愛自壊人形 恋するサーティン』、先生は主人公の能力が高いから好きだけど、好きだから完璧になってほしくて振る、自壊を乗り越えろと言う。人間の方にこころがないみたいな話だ。『ぼくとミモザの75日』、北へ、楽しい旅行描写がある。正気に戻った主人公が、奪ったりしなくても良かったと気付くが遅過ぎる。一応相手の感情を揺さぶっているみたいだが、もう終わりが近いな。『サキュバスとはじめる真剣交際』、最終回。戻ってきたあとが全部ネタバレだな。最終回のキーワードは「尊重」だった。『ミツドモエ生徒会長ズ』、最終回。主人公がまた引っ越し? ネタバレを除くと結局引っ越しはしなかった。あとヘリすごい。『虎とお団子』、久しぶりの作家、コックリさんのひと。日常パートが独特のノリのままでむしろ安心するな、めちゃくちゃというか。少女の腕がない理由は不明で、虎と一緒に死刑宣告を受けるが、死刑執行が無理難題ミッション。別の死刑囚が政府要人を人質に取っているなか、バトルパートではほぼ少女が殺しまくりだった。少女が猫っぽいのが良かった。『勇気出して!澤村くん』、太眉大柄なヒロインに告白したい主人公だが、かなり情けないしクヨクヨする性格。でも相手のスカートを気遣うところは良かったな。互いにごめんと言って思いを伝え合うという流れで、青春。『アメちゃんは今日も敗走ちゅう!!』、女吸血鬼とゲーム。かなり強めの尻フェチみたいな構図があるぞ! 尻尾で叩いて尻見せるやつ、サキュバスみたいだな。負けまくりでかわいそうなのでわざと負けたら、今度は吸血鬼としても弱くて牙が皮膚を通らない。ここ笑ったな。以上です。
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