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2022年01月05日03:20

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 古書店で銀紙に包まれたすっごい横長の本をを見つけて中を開いてみると日本の中世の史料が結構きれいな状態で掲載されていたので買うとしたらこれだな目的地の帰りに買いたいから端に寄せておこうとかしてたらその奥からこないだ買わなかった本が出てきてそれはいらないけどまだ売れてないことに若干感動してたら今度は知り合いが横を通りかかったので手を振ったりなんかしている間にさっきの銀紙に包まれた本の所在が分からなくなりどこだどこだとやってみたけど見つからないので帰りにもう一度探すということにして自転車に乗り目的地へ向かったら変な横断を試みる水色の服の女がいたのでこれは関わっちゃマズいやつだなと距離を取りつつ先に進んだらさっきの水色の服を着た女が人混みで身動きが取れなくなっていたのであんな変なことしてたのにモタモタしてんじゃんとせせら笑う夢を見た。この水色の服を来た女は桜が見事に咲く実在する神社のあたりにいたんだが、それ以外のシーンは特に現在の世界に結びついていない。あと、テレビで見たことあるお笑い芸人がたむろしている食堂っぽいところに来たらなんか絡まれたのであしらったんだけどどうもこれはお笑い決戦らしくその場にいた芸人がどんどん絡んできたんだけど服もないのに立ち止まる男がいて飛び道具的だったし女は普通に体力がなくて芸に関係なく押し返せたし二周目があったけど余計に楽だったが二周が終わった時点で最後の二人となりテレビに映せないレベルのビキニパンツの男がやってきたのでこれは触りたくないなと思っていたら普通に嫁の尻に敷かれて帰っていったしこの時点で最高記録だとザワザワし始めたが最後はチワワを小脇に抱えたチェーンソーの男が出てきてチェーンソーは明らかに偽物で笑っちゃったんだけどチワワの正体は女の悪魔で骨の中に火葬場があるというよく分からない設定だが魔法を使ってくるとのことだったのでそんなの勝てないじゃんと思う夢を見た。骨の中に火葬場があるから倒した相手を取り込んで焼くみたいな設定だったはず。午前十時の起き抜けには、カップヌードルの模型があったのでこれを半分に割って断面図を作る夢を見た。起き抜けには、車で陸橋を渡っていたら除雪隊がいなかったので助けて〜と叫んだところ同乗者にいや今年は雪が少なめの予報だったから除雪隊結成しなかったって言ってただろとツッコミを入れられる夢を見た。

 まず昨晩というか今日の午前零時、年越しの瞬間にはフラフープを回していた。とっても有意義な時間でしたね。去年も回してたんだっけ? その前の年越しまでは、部屋の明かりと音を全部切って、無音のまま瞑想よろしくずっと外を見ていた、そのような時期が数年続いていたはずだが、どうもこれをやると暗い気持ちになるということがあったのでやめたのだった。それからとにかく新年のリリースをやりましたね。イラストレーターなんかに負けるか!! 

 でここからが新年の起床後だ。ちなみに朝は午前十時に一回起きて餅を食べとります。正午過ぎに起きたときには、今年の元日は夢覚えてないかなと思っていたんだけど、意外と記憶が蘇ってきた、ジワ〜とね。とにかく新年早々ヒヨドリがうるさいと思った。あと忘れずに国旗掲揚もしたけど、悪天候であるため室内に掲げることとなった。つうか何、石川県の七尾ってところで大火事が発生して住宅五軒全焼という凄まじい顛末になっていた。死者も出ていたはず。こわいのだが今後の教訓とするべくしっかり見た。ストリートビューに今年、いや去年の夏に撮影された家の外観の写真があったのでそれも見て、火災の怖さを胸に刻んだ。なぜこんなことをしているかというと、家族がガサツだから。強く言うためには強く胸に刻む必要がある。ちなみに近所には神社があり、ギリギリ神の力が働いたのかもしれないなとも考えたけど、五軒も燃えてたら加護もクソもないな。田舎にありがちな木造のお屋敷だったので余計に燃えるのが早かったのかもしれない。とにかく怖かったね。

 夜中にはもうオンラインのまんがを読んだりしていた。ライトノベル原作の作品を中国人とか韓国人がコミカライズするのは全然いいんだけど(面白ければオールオッケーなので)、ただ手書き文字の日本語の部分はどうやってるんだろうね。 なんか、なんとも形容しがたい異様な文字のときがあるけど、日本語に堪能ではないはずの外人作家に手書きさせてるのか? 日本人が書いてるにしてはちょっと変過ぎる。作品といえばおれはこの日もリリースを行ったわけだ。川柳も相変わらず毎日、できないときは宿題にして翌日とか翌々日に必ず帳尻を合わせるように作っている。このように毎日作品を作っても成功できるかどうかは完全に運だけど(必ず成功するならノイズ四百作品、川柳一万句書いてるおれが『成功』してないのはおかしいので)、とにかく毎日作ってればじぶんの作品が好きになるというのは確かにある。創作後からあるとすればこれだ。おれのやってることは喜ばしいことにハードルが低いので「こんなノイズや川柳ならじぶんにだって作れる」と言われる可能性はあるわけ。でも、もしそう言われても「じゃあ十年続けてください」と言い返せるし、これが自信に繋がってくる。ただ、前から言ってるけど別にベーシックインカムがあれば成功とかどうでも良くて、完全にじぶんのためだけに川柳やノイズを作り続けられるので、本当は成功とかどうでもいいんだよね、既に見てもらえてるし、一番のファンはじぶんという状態になっているし。だからリリースとかが遅れるってワケだが。
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