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2021年12月30日03:04

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12/18 bifvnig


 前の漫才が爆笑の嵐だったから次のコントもノリノリかと思いきやスタートダッシュのギャグっぽい展開は良かったもののそのあとはクラスメイトにひとりずつ告白して全員振られるという渋い展開で翌日にはその仲間が学校の机を合わせてネット代わりにペンケースを置きじぶん側の陣地にフキダシとバウンドという言葉を書いた状態でひとり卓球を行っていたのでその仲間がまた告白しようやと誘う流れでえーまだ早いってと応じたところで舞台は暗転したのだが先輩も見ていますとか頼むぞというナレーションが入ってきてめちゃくちゃ邪魔だったし次のシーンでは二段ベッドの上から飛び降りた主人公と思しき人物が辺りを見渡して誰もいないことに驚いていると企業のトップに押し返される形で同僚が戻ってきてそのトップがきみたちにはやめてもらうとか言い出したのでなんだとーと歯向かい殴りかかるという展開でありコントだからって参加していた嫌いな先輩を本気で殴ってて面白かったのだが完全なる身内ウケだしこれは決勝に行けないなと諦める夢を見た。これは正午過ぎの起き抜けの夢だった、半分ぐらい覚えている。午前十一時半の起き抜けにも何か夢を見ていたはずなんだが、縦だった布団が横になっていて寒かったので直していたら夢の方を忘れてしまった。

 やーっとヨドバシカメラでまんが雑誌の購入が可能になった、遅過ぎるんだが〜?? と憤りながら注文ボタンをクリックしたりしていた。あとタイの坊さんは仏教の戒律に違反すると警察に監視されるということを知った、それって仏教的に失礼にあたらないのかなとか、そもそも破戒行為って警察が取り締まるべきものなのか? という疑問もある。今日は出かけないのでニュースめちゃくちゃ読んでたけど、なんか「人種差別的」とのことで『くるみ割り人形』が改変されてしまうという話題があった、そういうのポリコレとかキャンセルカルチャーっていうやつかなと思ったらまた別の、ウォーキズムっていう言葉があるらしい。『人種差別などの社会問題に高い意識を持つよう呼びかける進歩派の主張』とのことだ。ポリコレやキャンセルカルチャーの文化殺しは今に始まったことではないがこのまま行くと本当にきれいすぎて誰も住めない海が誕生しそうだな。おれがずっと「ある程度の差別は認めるべき」とずっと主張してるのはポリコレとかキャンセルカルチャーの文化殺しに歯止めが効かなくなるというのも理由のひとつだけど、今や融通の利かないひとたちが本当に文化を焼き尽くしそうな勢いになってきたな、差別と言ったもの勝ちみたいな感じだ。多分どんな作品にも「差」を見つけることはできてそれを差別であると拡大解釈することも可能ではあると思うし、特に歴史的作品ではそれが容易だろうと思う、数百年前の作品が偶然以外の理由で「現代の倫理」に合っているわけはないんだから。だって昔の過酷な女子労働者の生活を描いた「女工哀史」ですら現在の岩波文庫だと「この作品には差別的な表現がありますが〜」みたいな注意書きがあるんだし(ポリコレの論理で潰そうと思えば潰せることになってしまう)、昔の作品が現代の倫理に合っているわけはない。

 それではまんがタイムきららMAXの感想を書きます。もう時間がない! 超特急や!! 『ステラのまほう』、最終回。前回で終わってるというわけではないので、ネタバレを避けるとほぼ何も書けないが、ちょっと前まで明らかに鬱展開だったので、そういう終わりかたではなかったのが救いなのかも。『こみっくがーるず』、寮母さんの連載パワーでみんながドギマギしてる。主人公の道まで決まっててよかった。『ぬるめた』、ケバブで大爆笑。マインクリエイト略してマンクリじゃなくて本当によかったよ。『桔香ちゃんは悪役令嬢になりたい!』、先生のお見合いに付き合わされる小学生、すごすぎでは。無茶振りフリップ芸ウケる、どのタイミングでおかわりを。『妖こそ怪異戸籍課へ』、主人公と仲の悪い妖怪登場。確かにめおとっぽいやりとりだ。『瑠東さんには敵いません!』、授業受けてる全員眠い。相手役、寝て瞬時に主人公の夢見るとか好き過ぎで微笑ましい。『リリカお嬢様に振り回される!』、メイドはもっとメイドらしい格好しろとのことでメイド服を注文される。一瞬シリアスかなと思ったらメイドプレイと勘違いされてて爆笑した。『SAN値直葬!闇バイト』、ゲスト、背景の描写に味があっていいし、ギャグも強めで面白い。ちょうどいいところにトランペットが! 頑張るぞ! のセリフと共にしゃれこうべ燭台が映ってるのも面白いし、不気味とはっきり言うところもいいし、こんなに怪しいのに最後まで怪しいと思ってなかった主人公に笑った。『マグロちゃんは食べられたいハート』、ゲスト、マグロ擬人化、のっけから死んだ魚の目。こんな不審者を自宅に連れ込むの勇気あるな。しかしあなたのマグロ発言もヤバいが、そのマグロに、倫理って気にする? とか言いながら共食いの可能性提示する主人公もヤバくて笑った。カニバリズム手前の笑いだ。『ななどなどなど』、物陰から悩みを聞く主人公達、悪口と決めつけてて笑った。しかし「共感できないなんてささいなこと」なんて、すげーいいこと言うじゃん。『今日の授業は恋愛です!』、因縁の相手と仲直り、しかも回想を下敷きにしててドラマチック。四人組が出歯亀になってる! 『お姉様のVな事情』、ときメモみたいなゲームをやってみるお姉様。女子高生がストロング飲みたいはさすがにウケる。プレゼントの伏線回収。『メイドさんとおたのしみ』、今回は古い方の双六を、新キャラと共に。主人公は紳士っぽいこと言ってるがボロ負けでかわいいな。メイドさんはいつまでパンツで脅迫してくんねん。『社畜さんと家出少女』、クリスマス、思いだだ漏れのひとがちゃんと年末年始の約束取り付けててえらい。イルミ消えると悲しいの分かる〜。『私、異世界で奴隷にされちゃいました(以下略)』、異世界でイキリたいひと。でもポリエステルでイキるひとは初めて見たな。エルフのスケベな写真集どこだ!! 死刑とか言われてたのに、最後お仕置きで済んでて笑った。性格最悪クソエルフのゴロもいい。『ホレンテ島の魔法使い』、全編シリアスなのだが、深刻というより夢を叶える系のシリアスさ。そのため魔法バトルっぽくはなるが、最後には協力する局面に。『ご注文はうさぎですか?』、まだまだ子供、からの子供扱い、はうまいな。聞かれてるのもウケる。『ハコイリクリエイト』、ノボリの実際の出来を見にいく。オッサンの描写が良い。主人公が異様に食う。『のむラリアット!』、試合なので全編シリアスだが、冒頭で前回の試合が非人道的みたいな言われ方してるのが面白かった。人間を武器にしてるもんな。『白魔導士はゾンビの夢を見るか?』、お爺ちゃん言葉の杖が爆誕。お互いが勘でウロチョロして出会うのすごい。これは次号から連載開始。『コンビニ夜勤のあくまちゃん』、カラスも人間化! しかもかわいい。バイト先の受け入れ力がすごすぎる。調子乗りの主人公が全部見抜かれて笑った。『令和人妖街道』、ゲスト、田舎に来たら妖怪の世界に迷い込む。あのスピーカーって何に使うんだろう。鳥居にブレーカーがあるのは確かに萎えるな、笑った、しかもしれを使うのが妖怪。『ぼっち・ざ・ろっく!』、ひとんちに勝手に呪い設定ウケる。あと萌え四コマ読むひとたちは稲川淳二分からないだろ。以上です。
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