渋滞発生して云々みたいな夢見たけど思い出せなかった。起き抜けには、ポスターとまったく同じポーズで呼びに来たねと褒めてあげる夢を見た。これもメモしたはいいが記憶にないな。
昼のテレビニュースで見たけど、スモレットのヘイトクライムでっちあげってやっと判決出たんだな、あの黒人差別を受けましたって狂言のやつ。「ゲイの黒人」っていう強すぎる立場を利用するというのはエグいんだよな、上訴するって書いてあるけど、自作自演の相手と性的関係にあったっていうのは本人が言ってるかな間違いないっぽい、昼のニュースでも言われていたし、ここから大逆転は無理だろう。日本でもこの日、トランスジェンダーがトイレを使っていて怖いと女から苦情が来たみたいなニュースがあったし、倫理が色々試されている。あと、六十代のおばさんが不審者に声かけて腕を掴んだというニュースがあったので、勇気あるなと感心してしまった。おれだったら絶対できない。
今日はブックオフに行って、何も買わなかった。しかし、結局ブックオフでも歯が痛い気がしたので、観念して、帰宅して半泣きになりながら歯医者に電話しました。インターネットみなさんの意見を取り入れて歯医者を変えることにしましたね、前のところは悪気はないと思うがよく血を見たので。まあなんすか、ただでさえ歯医者が死ぬほど怖くてみじめなのにその上歯医者を変えるので震える声で「大人なのに申し訳ないんですがものすごく歯医者が怖いんですけど大丈夫でしょうか」と頭から説明することになってさらにみじめになった結果電話口で半泣きになってしまったよね。このときが一番つらかったぜ。しかし今回はインターネットのひとがたくさん慰めてくれたのでありがたかったですね。持つべきものはインターネットや。
それでは少年ガンガンの感想を書きます。年末なので短めも短めです。『黄泉のツガイ』、新連載。さすがというかなんとかいうか構成がすごいがハガレンよりも第一話のスピード感がある感じかな、あと近年の作品みたいにとりあえず冒頭に人間がバンバン死ぬ。中華ファンタジーかなと思ったら近代兵器がバリバリ出てきたし、ヒロインかと思われたキャラはいきなり殺されて別の女が出てきたし、謎が多い。最後は「ツガイ」が出てくる。あとこれはまんがと関係ないんですけど、レジェンド扱いだからか巻末のほかの作者のコメントに荒川先生と一緒な誌面に掲載できるなんてみたいなコメントが多かった。『不徳のギルド』、デカいサルとの戦いが佳境だが、先の読み合いっぽくて面白い。切り札を先に出したと思わせてるのがすごいが、確かにあれは後味が悪そうな力の使い方だ。『無能なナナ』、軍に徹底的にやられる感じ。一方味方側は主人公の自供によって騒乱状態になったらしいが、この辺は回想で語られる。それより三年後ってなんだ。『英雄教室』、褐色の子とラブホへ行くエッチな回。「寝る」の意味を取り違えるのは古典的だが主人公のバカさ加減とマッチしていて良い。『組長の娘は異世界で最強の組を作るため極道無双はじめました』、前作もそうだったけどとにかく街がいきなり蹂躙される感じの展開が好きなんだな作者は。前々回までで必死こいて取得した街が一瞬でボロボロに。最後のジジイ、急にドラゴンボールみたいだな。『オウルナイト』、学校に双眼鏡持ってきてる怪しい男が主人公側の女の周りをチョロチョロ。幼馴染みとはいえ気軽にブスとか言うので主人公と相性悪そう。『僕の呪いの吸血姫』、主人公の男は人間? なのに身体能力高過ぎなので空中でめっちゃ動く。その描写がかっこいい。あと囮まで使って逃げようとしたのに呪いのアイテム使ってみるのがすごいし、最後敵がなんか恋みたいな理解してるところも良かった。『金装のヴェルメイユ』、最近前後編に分けて短めな話が多いので、それで原作者の連載がもう一本始まるのかもしれない。今回も半分なので、主人公が怒って終わりな感じはあるが、出だしはめっちゃ強そうな雰囲気。『ワンルーム、日当たり普通、天使付き。』、前半は怒らないって言ったそばから嫉妬しててかわいい。後半はパンツ丸見えな新キャラが登場、祭りに行こうが何しようが主人公になつかない、ハーレム野郎にはキツい仕打ちだ。『戦隊レッド 異世界で冒険者になる』、主人公のダークサイド無双。敵を圧倒するんだけど、その間に回想が挟まって、それが最後の壁画に繋がるのは見事。セオリーから言うとその味方も敵っぽいけど。『裏世界ピクニック』、なんかめっちゃ怖い尋ね人の登場。ヤバい箱置いて消えてるだけなので完全に悪者だが、ひとまずそれで緊迫する感じ。『とある魔術の禁書目録』、ブリッジ展開なので久しぶりに日常がやってくる。お前らは本当にエロメイドが好きだな。あと次の展開への突入がめちゃくちゃ強引だけど前もこんなかんじだったっけ。『人類滅亡直前なのにニート勇者が働かない』、少年が仲間になる背後で、以前出てきた別のチームのやつが割と怖い感じで討ち漏らしたゴーレムをボコる。大神官とかが出てきて新展開っぽい。『魔女の下僕と魔王のツノ』、最終回。最後まで父親との戦いみたいなシーンがあるのはさすがとしか言えない、しかもその間に頼もしい仲間を紹介するなんて。後半も幸せ家族っぽいけどネタバレだから詳しく書くのはやめるか、とにかくいい最終回だった。『戦×恋』、最終決戦感ハンパないが、地上と地下で盛り上がってるの大変だな。地上組、めちゃくちゃ裏をかいてもボコられてるので希望がなさそう。『傭兵と小説家』、馬車で移動中。逃げろって言ったあとシチューこぼしたのなんなんだろ。それぞれの弱みを見せており、コメディー回っぽい。『ながされて藍蘭島』、なんか怖い花が出てきたけど、ドラクエの敵にこんな奴いただろ!! それから取れた桃でも容赦なく食う村民たち。『双翼の武装使い』、いよいよ能力開花というか自覚するというやつか、時間操作系の能力だと判明する。しかし模擬戦とはいえ殺し方が真っ二つなのはすごいな。『FINAL FANTASY LOST STRANGER』、この辺のFF全然やってないから分からないが、ムキムキのモーグリがいじめられているのはかわいそう! 『18エイティーン』、一挙二話掲載だが、次回で最終回。ヨシノズイカラもそうだったけどなんで三巻パッケージで途中で終わるような書き方してるんだろう、ばらかもんで懲りたのかな。商店街の祭りで終わりかな、将来の話と祭りの話でちょっとだけシリアス。かかしの顔がめっちゃ怖い。『乙女ゲー転送、俺がヒロインで救世主!?』、真実のヒロインに出てくる選択肢で行動がある程度把握できるようになってる。奇行に走ったり全部の選択肢がダメだったり面白いのだが、最後だけ主人公に危害を加えるような洗濯しで軽くホラー。『たとえばラストダンジョン(略)』、料理対決もいよいよラストっぽくて、まずは敵からなんだけど、主人公の味方の無能がフグとか入れようとしてて敵にまで心配されてて笑った。ラストは主人公の番が始まるところで、村のみんなが応援に来る。『女子高生はおはようって言う』、くだらない話なのに徐々に盛り上がっていく。ノートとってんのかよ……でゲラゲラ笑ったし、最後のお尻ないよ発言も最高だった。『ももおに』、読み切り。まあ桃太郎と鬼で、両方が女。冒頭の軽いトリックも良かったし、押しかけ女房的にグイグイ迫ってくる鬼もかわいかった。最後の種明かしも意外性があったが、一番良かったのは鬼の偉い人のところに刀みたいに横置きで飾られてた金棒だった。以上です。
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