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2021年12月20日17:38

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 複数人で自転車移動しててきれいな町並みを外れて裏道に入ったのでここは古書店目的で来たことあるから案内できるしショッピングモールなら突き当りの左側にあるよと言ったはいいもののそんなところに占いの館なんてあったかなあと思う夢を見た。これ、こういう風景は厳密にはないんだけどかなり覚えているな。しかも今ブックオフである区画にあるという実感さえあるのだが、実際の街にそのような道はない。起き抜けには、さっき誤訳だと思われてた翻訳がやっぱり正解だったのですげーっすよとなる夢を見た。これはおれがすげーっすよと言われていたはず。

 起きてなんやかんやあってニュースを見たら、ドン・キホーテ(店舗)の屋上からショッピングカートを落としてひとを殺そうとした容疑で中学生の女子が逮捕されていた。ドンキの治安が悪いことがまた証明されてしまった。しかしこの殺人容疑っていうの、多分「ひとが死んじゃうことは分かってた」みたいなことを言ったからなんだよな。中学生だから何も分からずにそう言ってる気はする、そういう発言をすると不利になるってことが分からずにというか。そういう意味では悲しさを覚えるが、しかし実際問題として人間にぶち当たってたら死んでたかもしれないので、めちゃくちゃ痛い目にあってほしいね。おれの家の近くにあるドンキの横の店にコーヒー買いに行くときもいつも命懸けなんだよな、治安が悪いから。なんであんなに治安が悪いんだろう、その周りはどこも治安が悪くないのに。吹き溜まりみたいになってるじゃん。いつもチャリでドンキに向かっていると、ドンキに近付く度に煽り運転の可能性が増すのも治安の悪さを証明しているようなものだが、それはそうと最近はチャリより危ない電動キックボードが出てきたので悪口がそっちに向かうようになったね。今日は出かけないのでスペインの本の海戦の部分を読んだ、速やかに読んでしまいたかったがさすがに人名や船の名前がズラズラと出てきてスピードが落ちてしまった。図とかもあったしな。図があっても、いやむしろ図があるからこそ、まったく詳しくない海戦の模様がまったく頭に入ってこなかった。

 今日はサングリアを終わらせた、カリモーチョの余りと混ぜて終わりとなった。いつまでも夏の雰囲気じゃいられないというわけでもないがなんとなく夏のぬけがらっぽいなとは思った。そういえばまたおれに関係のない十万円の給付でニュースが盛り上がっていた、クーポンがどうとか配布方法がどうとかで経費が余計にかかるらしい。ベーシックインカムにするとこういう経費がほぼゼロになりますのでよろしくお願いしますね。実際ベーシックインカムにすれば分ける経費はゼロなんだからそうすべきだよ。それが倫理に適うことでもある。ベーシックインカムがあれば芸術をやるひともそうでないひともしたくない労働をしなくて済む、こんなに倫理が発達した社会でなんで労働だけ半強制なんだよ。

 それではまんがタイムきららキャラットの感想を書きます。そろそろ年末なのでスピードアップしていくところですが、今月号は予告も含めて四作品が休載なのでまた後半にみっちりゲスト作品が詰まっている。『RPG不動産』、ついに完全にシリアスになった。熱血はしているが完全にただのまんがだな。化け物のひとが怖過ぎる。『mono』、スタンプラリーの最後がツラ過ぎる運動、そして絶景。割と早めに来てどんぶりもらって早速無駄にしようとしてて笑った。ぎっくり腰は怖い。『ブレンド・S』、展開的には明らかに終盤なので、主人公もバイトを変えることを考えている。クリスマスはどうかという流れ、店長は勇気を出せ! 『紡ぐ乙女と大正の月』、年の瀬なのだがちゃんとクリスマスのことに触れてるのがいい、あくまで現場は映さない感じ。女中たちがへべれけ、そのアオリを受ける主人公。『ニチアサ以外はやってます!』、アクションに着替えと盛りだくさん。台車で盛り上がって転んでフキダシでパンツ隠してるのうまいし、コロシテコロシテは笑った。最後のドア閉める表現も巧み。すごいぜ。『またぞろ。』、前回のショックで自我が戻らない。ずっとボケーッとしてて弁当を忘れるのだが超親切な美術部パワーで解決、そのパワーでそのまま剣道、主人公置き去りの激しい流れでゲラゲラ笑った。『ばっどがーる』、このまんがの設定を忘れているという冒頭の指摘、ウケる。しかし自転車乗れないのヤバいな。父性が目覚めそうになってるところも良かった。家族愛じゃん。『死神ドットコム』、死神の姉が来る。異世界ワープ方法ってあれでいいんだ、死神でも髪の毛鷲掴みは怖がってて笑った。しかし人間界に出てきて調教されてワンセットみたいな事になってるな、怖い! あと冒頭のデスっていう印鑑が何気に良い。『ポンポコタヌキとへっぽこ王子』、劇の準備。野山を駆け回るところでイメージが違うのは面白かった。腹減ってても食っても眠かったら一日中寝てそう。ところでワイド四コマは普段の四コマだと枠外にいるキャラが入ってきてセリフ数が多くなるのでやっぱ絵巻物っぽいな、だからキャラをアップにすると狭い。『おちこぼれフルーツタルト』、ミュージカル仕立てのイベントだが妄想化している。壁めり込みがふたりもいるの性癖の歪みを感じて良い。おっぱい祭りみたいな展開なのに歌は姉妹系なんだな。『キルミーベイベー』、殺し屋なのに相変わらずオモチャの銃弾をよけられないのかわいいな。顔に膝を入れるな!! 最後のシュークリーム、先に選べばいいという選択肢を無意識に避けていて良かった。『しずねちゃんは今日も眠れない』、抱き枕が太ったかと思いきや大人になった。地獄みたいな怪力になっててゲラゲラ笑った、何のために。大人の服着ててかわいかったのにそれも紐変身で台無しに。雑念が多いと大人になれないんだな、大人の方が雑念多いのに……。『ササエルの中には誰もいない』、流され系主人公だ! お年玉でも懐柔されていてかわいい。しかしアドバルーン何気にすごいな。客寄せには別人の乳が役立ってて笑った、主人公がいる意味ない。ポン菓子のことドンって呼ぶ地域あるの初めて知った。『ぽんこつ魔法のプチフール』、ここからほぼゲストだらけ。寝室にロケットランチャーを持ち込むな。ライバルキャラが登場して授業で競走、ドラゴンも用意できそうな口振りが面白い。なんか魔法が苦手らしくて題名回収。『異世界アイドル、推参です!』、会社に異世界の民を連れて行く流れ。満員電車を見て「人消してあげようか?」は怖過ぎて笑った。ダンス下手なのに自信満々なの逆に強みでは。魔法で洗脳した!! 『キミと歌うシネマ』、最初回想だったって分からなくてビビった。昔バンドを組む約束してた子と二十歳で再開する話。おばさんと呼ばれている! 背後から話かけられるのめっちゃ怖いよね。『プランタンワープ』、お嬢様にグイグイ迫られるいわゆる陰キャ。お嬢様からの友達申請をめちゃくちゃはっきり断るなと思ってたらお嬢様側が三週間謎のチャージ、それから家に行ったら花火、規模が桁違いでウケる。申し訳なさが勝ってそう。『あやしびと』、次号最終回なのでどんどん暗い話にはなっているが、前回に比べるとギャグやそれがスベる描写もあり、バランスが取れた展開に。天邪鬼の告白もあるので恋が燃えていてすごい。『ふる潔き!』、古臭い主人公と現代っ子の年下。年下から見たら主人公の体系でも太ってるように見えるのか……。ゲームのことをピコピコって呼ぶの老人くさいなと思っていたら最後にちゃんと言われてて笑った。メンコの役職。『放課後!DBK』、突然お菓子を食う部活に入れられる話。割と人間関係がドライなところが良い。うまい棒のことを油ものって呼ぶの、愛がなさそうで面白かった。納豆味ってネバネバしてたっけ?『無田さんは生きづらい』、人生が無みたいな話で、自己評価がゴミカスでウケる。布団が汚れそうな菓子の食い方! その後メンタルクリニックに行くといわゆる陽キャも来ていると判明、仕留めることを考えられてるのも良かった。以上です。
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