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2021年11月15日03:33

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10/23 maodfb


 まず、とりあえず一度起きた。何時だったか忘れたけど日が昇ってしばらくしてからだったから午前七時ぐらいだった気がする。なんでそういう覚え方をしていたかと言うと、さすがに寝にくかったからなんだよね、頭痛が強かったので。実際起きてもまだ半分ぐらい頭痛が残っていた。しかし色々あって胃が空っぽだったので食わないわけにもいかないし、ちょうど牛乳と昨日残したパンがあったので、これを食って歯磨きして再度寝た。

 でいつもどおりの時間に起きてどん兵衛を食った。この辺で結構回復していたんだけど、それでも頭痛の種が一割ほど残っていたため若干の不安があった。昨日の分にも書いたけど、とにかく頭痛で眠れないという原因のひとつに長年使っている枕が高過ぎるということがある気がしてきた。これは確かなことではないのだが、できることは何でもやっておきたい。そこで枕の中身をザラザラと出して、ビニール袋に入れて片付けたりしていた。さすがに捨てるようなものではあるまい。それであとは機能できてなかった片付け、つまり放置されたコップなどを洗ったり、床のものを全部正しい位置に配置したりする行動が残っていたので、夢の記録は後回しにしたんだけど、今見たらまったく記録されていなかったので、どうやらそのまま忘れてしまったらしい。まあ仕方ないよね。ただ、夢を見ていたことは確かで、それで全然寝られなかったわけではないんだ、と安心した記憶がある。

 それで本当は昨日出かけるはずだったのだが、今日出かけた。コーヒー豆が少なくなっていたからやまやに行く必要があったんだよね。そこで言ってみると、輸入菓子のコーナーが減っていて、ワインの暗いコーナーもなくなってた。醍醐味みたいなのがなくなったけどいいんだろうか。雰囲気というか、そりゃガラスケースの方が色々楽なんだろうけど、ワインって雰囲気込みたいなところあるでしょ、とか思いながらコーヒーのみ購入して帰った。なんか半分セルフレジになってたな、アレやるならもう店員いらんやんけと毎回思う。店員はほぼこっちの作業をじっと見ているだけなので気まずいし。で、やまやに行ったわけだけども、さすがに病み上がりなので酒を飲むのはやめた、昨日も飲めてないが。しかしリリース作業はしたのでえらい! 全部頭痛が悪い。おれのいつもの頭痛はだいたい目の奥が痛くなるやつなんだけど、これが来ると何もできなくなるので本当に悪い。大後頭神経三叉神経症候群ってやつだと思うんだよねおれの頭痛はは、首と肩こりというのもそうだし、頭痛のとき三叉神経の経路を触ると収まるところと死ぬほど痛いところあるし。というわけで今日からちゃんとストレッチすることにした、ほかの原因からくる頭痛であってもストレッチは有効っぽいし。で、これですよこれ、マテ茶用のカップが届いていた。これでちょっと機嫌が直ったよね、即飲んだ、想像通りの味がした。ポットの中で茶葉を傾けて茶葉を入れる理由分かるけど、最終的に全部浸ったらお湯を無神経にダバーと入れてしまいそうだな。

 それではガンガンジョーカーの感想を書きます。これも昨日読むはずだった! 箔押しの付録のせいでずっと値段が高いままだが、その付録のヴァニは今月号も休載だった、休載なのに付録がつくとは。まあ身体が資本ですもんね。大事大事。それにしても雑誌が薄い。出張掲載ありでこの薄さはちょっとな〜。『賭ケグルイ』、いやーのっけから「ガリレオ・ガリレイだ」は笑うだろ、真面目なシーンなのは分かるがスケールがでかすぎる。最後のギャンブルより楽しいことしましょっていうのはエロい感じだったな。主人公が急にイキイキし出す展開。『最近雇ったメイドが怪しい』、とにかく主人公たちがイチャイチャするいつもの展開に、割り込んだメイドがスパイスをかける回。傍観者という水を得た魚のようだな。メイドの好意が空回りしていた過去を絡めていて良かった。『ジャヒー様はくじけない!』、怪獣大決戦みたいな展開だったのに急に姉妹間のケンカになったので、かわいい〜の流れかと思ったら、ちゃんと主人公がしょうもなってツッコんでて偉かったし笑った。理不尽過ぎるよな、共感の笑いだ。壊れてるの店だけというのも何気にウケる。『ラグナクリムゾン』、混戦という感じだが主人公以外の混戦。最初のふたつは相手が盛り返す形で、最後のひとつは味方が目的を達したかのように見える展開だが、しかし300%は熱血過ぎるな。あとスライムってあんなに強かったんだと思った。『好きな子がめがねを忘れた』、全編に漂うのはチューをしたかどうかというテーマで、全員に火がついているように見えて面白い。特にヒロインが主人公の顔を見ないように目を閉じていたらそれが結果的にキス顔に見えるというやつが強い。最後の中とチューを間違えてごまかしのメッセージ連打も巧みだった。『ポラリスは消えない』、法的に許されなさそうな誘拐をしている女が法律を語るのは変だが、展開的には怒涛。相手役の男子高校生の心情が一貫して怪獣応援目線なのがいいし、最後の題名回収もかっこいい。全員法律的にアウトっぽいな。『履いてください、鷹峰さん』、テスト勉強でアホほど緊張する主人公にヒロインが助け船としてパンツを脱ぐという、文字にするとよく分からない展開。しかしふとももはともかく、女性器に付箋貼ってあるのはすごすぎるだろ。あと縦読みならぬ横読みでオマンコが入っているというのも強引で笑った。『百姫夜会 -傷痕契ル乙女達-』、バトルが熱い、ジジイがよく動く! 聖なるヨーヨーでビュンビュン攻撃してきたりそれを縄で打ち落としたりするの、縄対紐じゃんと思ってしまった。あと腕に仕込んでるヨーヨーがローラーブレードみたいになってて笑った。最後はなんか攻撃をやめちゃう。『事情を知らない転校生がグイグイくる。』、夏休みの予定をみんなで立ててる。ラーメン博物館から冷やし中華の連想に対してそれは店の問題ではとかツッコめる小学生、強過ぎるな。後半は親から叱られ展開。その叱られるであろう時間を過ごしているシーンに緊張感あったな。『遺書、公開。』、これまでの展開の総括みたいな流れで、お説教のようにも感じる。実際、愛かどうかは不明なまま、なんとなくその場が収まるといった雰囲気。遺書公開も終わり、各々が呆然とする中、主人公組がちょっと会話するといったところで次号へ。『賭ケグルイ双』、イカサマをしたかしてないかで揺さぶりをかける主人公。真っ白なダイスを入れても意味ないからイカサマ成立しないとかあるんだな。全員でイカサマ返しといった展開だが、主人公らしくない方法だと言われていたのはこのことか。『はじめての諏訪さん』、ページ数が少ない番外編。中学一年なのに豚のラーメン屋にひとりで入ってメシ食っていいのか。『怪人麗嬢』、こっちも番外編だが、ページ数はかなりある。本編が極めて陰惨なので、番外編でエッチな楽しいコメディーをやることでバランスが取れてるのかもしれない。コスプレ展開ではあるが主人公の賞賛が的確、あと咀嚼音を集めてるのキモい。男のファッションショーも笑った。『六畳一間の魔女ライフ』、コンビとしてポーズを決めたが相方はやりたくない、そんな中、子供達に魔法学校のことを教えたり。落ちこぼれっぽい子に自らの過去を重ね合わせてコンビの大切さを教えるくだりとっても良い、そしてそこからブーメランを食らってポーズをやらされた結果、子供に真似されてあとに引けなくなっていたのもめちゃくちゃ笑った。『ブラトデア』、番外編の相手役と本編の主人公が戦う異色の展開。もっとも番外編のキャラの方はこれまで散々絆してきたので、押せ押せのムードではある。疑問に思ってたキャタピラーとの関係はまだ続いているようだった。熱いバトル展開。『魔女の世界で最強なのは物理ですが何か?』、女帝みたいなひとと語り合い。要は自らの力を何に使うかという話なんだけど、主人公もあとで指摘してる通りまっすぐ聞かないから必要以上に主人公がビビってて笑った。最後は何やら「約束」を持ちかけられる。『賭ケグルイ(仮)』、連載一個終わったけどまだ短いけどフルカラー。探検隊のネタ、もう本物の老人にしか分からないのではないか。『勇者名探偵』、解決編なのだが、暗躍している展開の方が強い。あれってドッペルゲンガーだっけ? とにかく悪さをした先生は死んでいないがズタボロで、殺人の対象者にも見下される始末、これ自体が処罰みたいなもんか。一方ついに暗躍側と接触を持つ主人公、こちらはまだ謎ではある。『ロングロングタップオンリーオンリールック』、読み切り。SNS上での配信を巡る話。主人公は人気がないのだが人気ある同性の女の子に提案されてコンビで活動することに。その中で主人公の持っていた人気に対する執着が人気者にも別の形で表れているというのが良かった。死にかけて別離しかけて仲直り、ふたりだけの世界へ……という流れは美しいが、幸せそうに見えて実際未来ないよなという気もした。『SELECTION PROJECT』、これは第一話だけ掲載するタイプの出張掲載なので感想なし。『ソード・オラトリア』、味方の魔法使いの大群VSムキムキ女という構図だが、今まで散々ムキムキにやられてきたのにここでは腕一本ちぎって追い払うことに成功している。でも腕って再生するのかよ、ズルいじゃん。魔法使いたちは迷宮の奥で決戦に備えるべく手を打つ。一方主人公は本編主人公と意図せず対峙してしまうといった趣。以上です。
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