近所に建設された尖ったマンションの最上階って災害に強そうだから屋上に土台立てて家立ててもいいな虫とかは絶対来ないだろうなと妄想してたけど普通に考えて屋上の二階建ての一軒家って特に二階部分が怖いような気がするしそれにリビングに設置されたシアターは全部英語で意味分からんからそのまま外人と毎日英語で会話することになりそうだと思う夢を見た。突然外人との暮らしが始まってる。これは良く覚えていて、確かに近所だなという雰囲気はあったのだが、そのような建物は近所にないんだよなあ。起き抜けには、欲しかった古書が安かったけど総ページ数五千って書いてあったのでいやさすがにこれは所有できんなと考え直して幸いにも著作権が切れてるからネットで探してダウンロードしてめでたしめでたしかと思いきや五千ページもあるPDFなので欲しい情報を探し出すのが面倒だという夢を見た。まあ似たような状況はある、五千ではないけど。
調べてみると今日の雨雲がまばら、そうなるとやっぱりおれの誕生日だけ天気が最悪だったということになり、かなり不愉快な気分になる。とりあえずインターネットの揉め事に目を通していたら、父親のユーチューブの履歴がなんたらとかいうネタが盛り上がっていた。そこでそのひとのツイートを雑に掘ってみたら、徐々に承認欲求を高める感じだったことと、あと変なグループに属してたことが分かった。そういうのって大体ネタだよねえ。まあネタじゃなかったとしても、それを見せびらかしている時点でもうインターネットの手には負えないだろう。あとツイッタークライアントの「まず記事を読んでみませんか?」ってやつがウザいみたいな話を読んだけど、あれって記事を読んでも表示されるよな。何の意味があるんだろう。まあサードパーティーのクライアントだとまったく表示されないので何も困ってないが。
で、それでだよ、完全に出かける準備をして、玄関開けたら土砂降りになりましたよね。天気は死ねや。雨雲レーダーを確認すると相変わらずこの辺だけ降ってる、マジでイカレている、昨日より範囲は狭いがその狭い範囲が確実におれの周囲を狙ってきている。マジでミジンコみたいな雨雲で土砂降りを繰り返していてウンザリ、豪雨レーダーによるともう一発地獄が来るらしいので、キモいし出かけるのをやめてしまった。本当に人生はカス。夜にはビッグガンガンを読んだけど、地獄の薄さが戻ってきたな、何も嬉しくない。
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