午前十時の起き抜けには、何かの言語はまだまだ習得中なので目の前のふたりが言い争いをしている内容が全然分からないという夢を見た。これはスペイン語に興味を持っているから見た夢なんだろうけど、何を行っているか分からない夢って起き抜けには、真面目な顔をして股ぐらにバナナボートを挟んでいるひとを見る夢を見た
なんかツイッター見てたら、「外国ではときどき無宗教って言うと常識がない人間のように扱われるから仏教なり神道なり言っておいた方がいい」みたいな投稿があって、それがかなり盛り上がっていた。この、宗教の信者が無宗教の人間を劣っていると考えているというやつ、学者かなんかが本当かどうかはっきり言ってくれないかな、この意見って普通に考えたら無宗教の人間が差別されてるってことなので。まあしかし、学者の意見を待つまでもなく、ガンジーも岩波文庫の薄い本に載っていた記述だと「どんな宗教を信じていても良い、ただし無宗教はダメだ」って書いていたはずなので、ある程度根拠のある考えだとは思えるんだよな。賢い賢い現代人がまだそんな古い考えに則って動いているのかどうかが知りたいわけだ。あと無宗教と主張したら、「日本人の無宗教は適当で死んだらお墓に入るし結婚式は教会でやるし」みたいなことを言われるが、それは単純に文化になったってだけだし、それが信仰なんだとしたら教会と寺と神社使う人間は何教なんだよ。こういう、死体をお墓に入れてるから仏教徒だみたいなの嫌いなんだよね、死んだ人間を埋めて目印付けるのは宗教入ってくる前からあって、それに仏教がパッケージを与えただけだし、仏教徒だからお墓に入れてるんじゃなくてそのパッケージ使うのが楽だからお墓に入れてるんでしょ。おれはとにかく、神様と宗教がそのひとに取って得な存在なら信仰の自由はあっていいけど、布教の自由は絶対に必要ないと思っている。ファンタジーとして神とか魔法があると面白いけど、少なくとも現時点ではこの世界に存在しないしね。
今日は出かけないのでインターネットを隅から隅まで見ていた。そこで見つけた変なデータを、時間があるからと余裕ぶっこいて検査してたら時間が終わってしまったので、ストリートビューを嗜む。プロロンガシオン・チャチャラカを回って楽しんだ、あっちはチャラチャラみたいな地名が多くて面白いな。夜中には音楽を作っていて、録音には成功したんだけど、録画はかなり失敗してカクカクの不快なものが出来ていた。音楽といえば長らくタグを付けずに放置していたmp3にようやくタグを付けようかなと思ったんだけど、タグエディターを起動してみるといつのまにか使用不能になっている。こないだのパソコン完全破壊のときに失われたプラグインのせいで動かないのかもしれないし、実際インストールリストに見当たらなかったのでとりあえずインストールしてみたところ、あっさり直ってしまったので、むしろそれがないだけでこんなにしっかり動かなくなるもんなんだなと思ってしまった。夜にはオンラインのまんがを読んだ。いくら物理的に正しいファンタジーをやっていてもな、女性器からキュン

という音がしてはな……。
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