mixiユーザー(id:51001)

2021年05月17日04:18

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4/29 moeebno


 午前十時過ぎの起き抜けにでかい夢を覚えていたことに寝直すときに気付いたけどもう眠ってしまう! もうダメだ! と思っていたら本当に寝てしまったし本当に全部忘れてしまった。アホか? で、次の目的地に向かって自転車で移動を開始したら突然雨が強くなってきたので引き返して歯医者の軒先で雨宿りをしたけど今日は診察券持ってないから治療してもらえないだろうし仮に持っていたとしても昨日治療してもらったばっかりだから絶対受け入れてもらえないということは分かっているが医院の前でじっとしてるのも怪しいのでとりあえず入ってみる夢を見た。これは現実世界には確かに存在したが、もうはるか昔になくなって完全に存在しない店の前だったな、これ。あと、入店したら目の前にイチャイチャしてる田舎のカップルがいて通路を完全に塞いでいたので右前方の遠くの棚の横から回り道して前に出て邪魔し返してやったんだけど虚しくなってきたので店の入口に戻って棚を丹念に調べていったけど結果として何もなかったし肩を落としていたらレジの前のワゴンに電動歯ブラシがあってそこそこ安かったがおれの使っている商品ではないし当然替えブラシもセールになっていたが合うものじゃなかったので使ってるやつなら買ったのになと思っているとレジ横にパッケージから抜かれた状態で袋詰めにされた大量の耳栓が百円や三百円という値段で置いてあったのでちょっと欲しいと思ったけどこの状態ってことは中古という可能性もあるってことだしそれはさすがに使いたくないのでやっぱ買うのをやめる夢を見た。これはなんか耳栓で欲しい物があって二年ぐらい放置してるやつの話っぽかった。正午過ぎの起き抜けには、ブックオフで安売りしてもらえなかった記憶を引きずっていたらちょうど今大型本の値札を安いものに張り替えてる作業中であったため本棚に張り付いていたら帽子をかぶっている連中がでかい声で物色していたし百円だったら買うかなと見ようとしていた句集を手に取られたのだがそれは過去に買うのをやめた句集だったのでよく考えたらどうでもよくそれよりも見たことのない句集を手に取ってみたらそいつらにジロジロ見られてしまうがいやお前らが物色するのはいいのにひとがそうするのは嫌なのかよと思いつつも言えない夢を見た。これは起き抜けなのに珍しく記憶にあるな。こういうレイアウトのブックオフはないのでいずれ忘れてしまうだろうが、異様に明るくてでかいブックオフだった。

 起きてからめちゃくちゃ眠かったし、しかも湿度もガンガン上がってくる状態。ずっと雨が降っていて完全にやる気が搾り取られたような状態だったので、昔はやったマジカルアイの画像をガンガンダウンロードしてガンガン寄り目にしていたら普通に目が疲れてしまった。その状態で渋いニュースを見たので、内容に関係なく気分が悪くなってしまったのだったが、特に目ぼしいニュースはなかったので記録することもない。そもそも雨で出かけてないのだから書くべきことが極端に少ない。あっという間にコーヒーを作る時間になってしまった。夜、夕飯を食べながらテレビのニュースを見ていたら、NHKがブックオフのことを「本の売買を手掛けるお店」と紹介していたので、そこまで変な表現するならもうブックオフって言えやと思った。深夜にもさあ、音楽を作るつもりだったんだけど、すぐさま作ろうと思ったらどうしても背後で鳴っている高音が気になってムカついてきたので試行錯誤することになった。その結果うまいこと切ることは出来たけど、音楽を作る時間はなくなってしまうという結末を迎え、本日が終了してしまった。
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