洋服屋のクーポンを使いたかったので暖かい上着とシケた上下を選んだんだがちょっと小さい気もするし試着室は使用中だったので時間を潰すべく店を一周して戻ってみたらさっきの奴がまだ試着室を使っていてその前に何人かが列を作ってもいたのでウーンと悩んでいたところ他の客は店内で普通に試着していたしまあ上着だからそのまま試着してみてもいいかと袖を通して見たところ上下の方はいらんなとなったし代わりに帽子を買うことにしたらちょうど坊主頭の知り合いが来て一緒にカラフルな帽子の裏側を見たら黒地に筆記体の金文字で巨大なロゴが入っていたのでこれはダサいでしょと言われたし内側にロゴのタグが入ってるってことは帽子としても役立たずだなと意見を合わせてはおいたがそれでも黄色のニット帽は買わせてもらうからなと強気に出る夢を見た。この夢、変だけどよく覚えているんだよな。帽子をかぶってみたときのチクチクした感じもあった気がする。起き抜けには、違うカズはそんな奴じゃないと言われたんだけどそのカズっていう本名も秘密だったらしくアッと慌てふためく夢を見た。本当はもっと夢を覚えていたんだけど、午前十一時に目覚めたとき、完全に勘違いして着替えを行ってしまったのでその衝撃でその時点までの夢を全部忘れてしまった。
今日はガリヴァー旅行記の作者の誕生日らしい、ちょうどいいからガリヴァー旅行記読むか〜と思ったけど、でも量が多いから忘れてそのままになってしまった。今日は出かけてないので特に手短にいきたいが、荷物が届いた話。郵便局のレターパックがどしどし到着したんだけど、郵便局の野郎まで間違えて隣の家に届けてしまうのはどういうことなんだ、専門職なのに番地も読めないのか? しかし北海道からの荷物が一日で来たの早過ぎるな、すごい。ターボ過ぎる。裏技でもあるのか? それの関連書としてもう一冊注文してあるんだけど、いつも行く古書店の本を通販するの本当に意味分かんなくて、現地で買えばおれも楽だしAmazonにマージン取られないしいいだろうし送料分少し上乗せしてもらってもいいと思っていたんだが、なぜか新型コロナウイルスがほとんど蔓延してない金沢で新コロ原因での休業をキメてしまったため通販となったわけで、かなり納得がいっておらず、そしてそれはまだ届いてない。愛知からの荷物も来たけど、結局北海道から瞬速で届いた中国の本が一番良かったな。その愛知のハズレっぽい地名の本には「本当は昭和六十五年に刊行する予定だったが」と書いてあったので、そこが一番面白かった。
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