mixiユーザー(id:51001)

2019年06月22日03:02

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 午前十一時頃の起き抜けには、バス停でバスを待っていたら本来は違う方向であるべきバスがやってきてプシューとドアを開け始めたのでこれに乗っていいのかと思って行き先表示を見ていたら確かにこのバスでいいらしく大雪がひどくて臨時のバスが出ているとのことだから安心して席に座ろうとしたが既に席が取られまくっていて一段低い席しか残っていなかったしバス停まで送ってくれた家族の車が雪に埋もれて大変だったと携帯で聞いたからそうなんだごめんねと言っていたところ急にあの芸人が自殺したってって聞かされたけどそれはとっくに知っている話だったので知ってると返し電話を切ったのだが死に遅れましたという遺書を残していたみたいだしあいつレギュラーたくさん持ってたから今後どうなるんだろうなあと思う夢を見た。いつもは夢に出てこない芸人だったのでこいつなら死んでもいいと思ってるってことなのかな。サイテー! あと、先輩芸人が後輩芸人に無理難題を出して困らせていたので加勢したんだけどこの石の名前と言われてもおれも興味持ち始めたとはいえ詳しいわけではないし分からないよなと言っていたらその石が緑で砂だらけであることに気付いたし特徴的だなと思いながら指を突っ込んだら芋みたいにパキッと割れたのでパンを小分けにするようにどんどん割っていったら中から透明で核のある石が出てきたしこれは分かるかもしれんぞと調べようとした矢先に芸人が勘で近くの火山の名前を言ったら当たりみたいな展開になったし何のために調べたんだと腹立たしく思えてきたがとにかくきれいな石はおれの所有物ではないためその若手芸人に渡そうとしたところ売れっ子なのでもう姿が確認できなくてしょうがなく現場を追いかけ回す夢を見た。また芸人の夢を、また石の夢を見ているのか……。そんなに興味あるかと言われれば、まあ、あるが……。正午過ぎの起き抜けには、自転車で余り通ったことない道を遠出中に若干見たことある横道が工事中になっていたのでガキがたくさんいるとはいえ近道できるかなと突っ込んでみて無理矢理土の山を抜けてみると橋のあたりはきれいだったがその後のさらなる土の山の向こうは自然の水路になっていて通り抜けるには膝まで浸かって進まなきゃならないらしく自転車が錆びてしまうから無理だなと引き返したら同じ橋のところで警官に自転車用のステッカーをもらったし早速貼ろうと思ったがなかなかタイミングが掴めずようやく大通りに戻って店の前で貼ろうとしたら乗っているのが家族の自転車であることに気付いたし結局貼れずに手に持ったまま少し汚れを気にしたままさっきの横道の入り口をもう一度見ると赤い土が盛り上げてあってその中に大量の赤い石が入っていたのでこれ持ち帰りたいけど無理だなあと思い元の道を進んでいるとそろそろ丁字路に差し掛かるところではあるが店もまったく見たことないものだしランドマークもないし手に持ったままのステッカーはさらに汚くなっていたしここは一体どこなんだと思う夢を見た。また石の夢を!? それはともかくこのどこだかよく分からないという場所は実は近所の道で戦前から残ってる唯一の道なんだよね、なぜここがまったく知らない道として出てきたのかは不明。あとはホテルの夢を見たはずなんだが記憶にない。起き抜けには、ノルウェーがゆっくり迫ってくる夢を見た。これは全然記憶にない。語感で覚えていただけかもしれない。

 今日は出かけられるなら出かけたいところだが、散発的に雨雲が発生していて、晴れているが危険という状況だ。雨雲の様子を見ていると珍しく金沢が無事だが、雨が降っている範囲は徐々に拡大してきている。ちょうど開いたハサミの間に石川県があるような雨雲の配置である。こういうときは遠足の準備と授業の準備をするのが小学生としてのマナーなので、一応出かける準備だけはした。ただ、そのときにも迫りくる雲が見えていたので半分諦めていた。そして諦めた。こうなったらもう八十代のおじいちゃんおばあちゃんに毎月五十万円のプレゼントをしてもらうしかない。研究職の性別も分からないのでこのような書き方をするしかない。とにかく恵まれた老人を犠牲にしてでも毎月五十万もらって幸せな生活をしたい。

 あとは図鑑で石の写真を見ていた。まだ何も分からない。きれいな石はきれいだということだけしか分からない。もちろんそれは宝石的な美しさではなくて普通の石の断面がきれいだという意味なので、だからこそ夢に宝石ではなく普通の石を拾ったり見たりする夢が出てくるんだと思うが、ともかくこの理解の程度でいいのかという気持ちはある。しかしなんか化学の構成式? のようなものが出てくるし、化学の知識はほぼゼロのおれにとっては厳しい限りだ。それに、岩石の同定には舌も使うとか書いてあって、これについてはハハハご冗談をという態度を取っていたら、沸石凝灰岩の説明文に「舌端に強く吸い付く」と書いてあった。マジで舐めてるじゃん。おれどんなにキレイキレイした石でも舐めることは無理だから石のプロになることも不可能だな。残念でした、ありがとうございました。ところで今日のセフレはスペインのマドリードなんだけど、おい、三回目だぞ。そもそもセフレはヨーロッパに行き過ぎなのだがその中でもさらに偏りがあり、スペインなどはもう三十六回も行っている。で、そのうちの二回がマドリードだし、今回さらに三回目として同じマドリードに行こうとしている、これは本当にダメ、かなり見る気力を削ぐ。

 セフレこと世界ふれあい街歩きはスペインのマドリード、番組として三回目の訪問。鉄道から駅に出るが、わざわざ最近のマドリードとか言ってるし度々来ているという自覚があるのかもしれない。駅の中には緑の公園がある、番組では植物園と紹介されていた。しかし地元の話聞こうってのにいきなり他国人に質問するなよ。で駅を出ると中心部、そこから都市を巡る、ガキ共が横切る。何か変な柱状の物体があり、自転車が差し込まれているというところからレンタサイクルの話になる、なぜこんなものがあるかというと中心部には車が入れないから。その中心部の市場に入ってみると、だいたいの店が昼にオープンするということでシャッターだらけの閑散とした情景が広がる。市場に古書店あるのは珍しいな、ここではすべての本を重さで売ってるらしい、一キロ十ユーロ、品質にもよるけどやや高い気がする、文庫本一冊何グラムだっけ。ところでマドリードには性の多様性を示すための工夫があってそのひとつが歩行者用信号であるという。赤青それぞれの中には普通、男がひとり表示されるのが普通だが、そうではなくゲイカップルである場合や、ひとりの女である場合があるらしい。実に政治的なんだが、男女はともかく別に信号機の内部の人型がひとりなのは別に孤独を意味しているわけではないわけだし、過剰な配慮という気がする。ひとりなのはカップルと対比してのシングルなんだというのはそれこそ偏見なのでは? 大通りにあるクマの銅像の前には、写真の撮影で小銭稼ぎをする映画監督がいる。ナレーションは「ちょっと怪しいけど」なんて言ってるが、海外で写真撮ってくるひとってふっかけてくる可能性あるからだいたいかなり怪しいのでは。街の紹介コーナーでは電動キックボードが紹介されていたが、あれって制御失いそうで怖いんだよな。それでコーナーが終わってもまだ映画監督についていってる。自宅はいい部屋っぽいが別に部屋自慢を見たいわけではない。次にタイヤキアイスについて話すのだが、宣伝になるからだろうか、店には入らない。通りを進んでいくと今度は望遠鏡で太陽の写真を撮影するジジイ、危険なように見えるが望遠鏡は太陽観測専用らしい。事務所みたいなところに行くとどうやらカメラ店であり、趣味のフィルム棚には大量の作品が並んでいるがフィルムに収められているため見えない。しかし太陽の写真だけじゃなく孫娘も撮影しているらしい。ここで、孫娘も太陽ですね、いや太陽以上ですよという月並みのやり取りを見せられた。ケッ。広場では古書店、古道具、自作アクセサリーが並べられている。フリマっぽい雰囲気である。そんな広場ででかい声を出すオッサン、異常者ではなくラジオ代わりとのこと、昔の風俗を再現しているらしい。またちょっと人通りの多い十字路では、靴やズボンに植木鉢を合体させて花を植える怖いジジイがいた。じぶんの家の前は別にいいと思うが街頭にズボン履かせて植木鉢押し込んでるのはどういう理解が正解なんだ。寄り道コーナーはにんにく料理の街チンチョン。これって大丈夫な名前ですよね? シンプルなポテトのアヒージョとか言われてもアヒージョ食ったことも見たこともねえしよく分かんねえな。ブタを絞って脂を出し、ニンニクを乗せて食うのが農民スタイルだが、やはり観光客向けの料理はそんなわけにいかない。ということで食べに行くが、チンチョンのニンニクには皮が付いている?? とか言ってくる。大丈夫な話ですよね?? チンチョンの皮付きニンニクを、二玉使うとか言ってて、かなり不穏だなと思った。最後にゴヤの教会見て寄り道コーナーは終わりだが、本編も戻ったら夕日でもう終わりそうな雰囲気であった。最後にボエーとガイダを吹くジジイで終わり。うーーん、さすがに三度目でこの内容はキツい。
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